遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

ぼくがキャバクラに行けない理由

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M井氏と高田馬場で飲んできた。今日のぼくら二人はいつにもまして発情していた。その証拠に、いつもの焼き鳥屋の店内をM井さんが物色し始めたのである。

飲んだ後にキャバクラに行こう

人間には発情期がないとされている。うそだ。それは嘘だ。というのも、今日はいつになく二人で焼き鳥屋を出た後に軽くキャバクラにでも行こうという話になった。M井さんの奢りでいいと言ってもらったので、この後帰ってブログを更新しようと考えていたぼくの決意はあえなく崩れ去り、吉幾三となったわけである。

指名ができない理由

マーフィーの法則は知っているだろう。行こうと思ったら雨が降る。買おうと思ったら売り切れていた。要はそうしようと思った矢先に良くない結果が出てしまう(よりによって)状態を言う。それが起こってしまったのだ。ちょっと軽くキャバクラに行こうとして、M井さんの好みの女がいる高田馬場の店前(ぼくは行ったことが無い)で、フロントに立つボーイさんに聞いてみた。「誰々は出勤してるの?」答えは同伴出勤をしているとのことだった。「少しお待ちになれば、つきますよー」と言われたが、よくよく考えてみると、同伴ということは、最低でも2時間は指名されているということに他ならない。つまり1時間2千円の指名料を払っても自分の席についている時間は、そこで半分になるのである。しかも他に指名が重なっていた場合はもっと悲惨で、1時間割る3人で、一人につき、およそ15分しか、それぞれの席にいないのである。以上のことを10秒以内で考え、M井さんは結論を出した。「今度にしよう、又来るよ」賢明な判断だった。負けるが勝ちとはよく言ったものである。

巨乳と高身長の問題

M井さんの好みははっきりしている。それは巨乳と高身長の二点である。そのどちらかがかけてもいけない。ぼくははっきりと巨乳とか高身長とかどっちか妥協した方がいいんじゃないかと言うが、彼は頑として譲ろうとしない。ここまで強い信念をぼくは見たことがない。これは単に好みの問題ではない。M井さんの人生を掛けた信念である。ぼくにはこんなに強い信念ははっきり言ってない。でもなぜそこまで強いこだわりを見せるのか、ぼくには何度聞いても理解できない。七不思議の一つである。

ぼくがキャバクラに行けない理由

ここまでくれば、もうおわかりだろう。ぼくがキャバクラに行けない理由とは、巨乳と高身長の二つの弊害によるものであることが。いつの日か、ぼくら35歳を超えた男二人の前にボンキュッボンな高身長のモデル顔負けの美しい女が現れてくれることを夢にみて、今日は眠ることにしたい。童貞地獄、童貞地獄。女なら誰でもいいってのも困りもんだけど、好みにうるさ過ぎるのも問題だと思った。これが少子化に歯止めがかからない理由でもあるのだろう。ぼくらはもう死んだ方がマシなのだ。ちーん。明日、北朝鮮がミサイルを撃って来たとしても、それすらも、もうどうでもいいと思えるのだった。