遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

来月いっぱいで仕事辞めます宣言

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仕事を辞めます。35歳。

借金もあるし(約50万)これで収入がなくなったら、考えるとゾッとしますが、肉体的な部分と精神的な部分の両方が重なり、これ以上は無理だと判断しました。

何とかなる

霞みをくって生きる。霞ってなに?すべてがどうでもいいことに思えてくる。昨日、家の外で老人同士の喧嘩があった。大声で怒鳴っていた。どうでもいい。疲労は人から思考力を奪う。何とかなると思うけど何ともならない場合もある。そのときはそのとき考えよう。

 

行き当たりばったりといいますが、出たとこ勝負も楽しいでしょう。

人はなぜ働く

ぼくはよく考えます。幾度も考えます。ですが答えはいつも生活するために働く以外に答えがないのです。労働者は搾取される。誰に?経営者に?国に?奴隷制度は健在なのです。

 

このような世界はおかしいと思いますね。はっきりと。人は労働のために生きているのではないのですから。

 

ぼくの父親もずっと労働の奴隷でした。来る日も来る日も汗水たらして家族のために消耗しました。バカな親父です。ぼくはそれを望んでいませんでした。やりたくないことを我慢してやらなければ生きられないような世界は狂っている。

そう子供ながらに感じていました。

 

子どもは親の背中を見て育つ。

バカだなと思いながら、同じような人生を歩んでいるものです。それが親子というものですね。正確にいいますと本当の父親ではないのですが、このさいどっちでも同じでしょうから構やしません。

 

遊びたいから働くとはいいますが、今はそのような時代でもないでしょう。

砂漠

生活環境が悪くなるにつれて、家に砂が入り込んでくる率が高まるんです。そりゃ掃除もしませんから当然のことです。玄関が砂まみれになれば、廊下(1Rだと廊下などない場合も多い)にも砂が侵入してくる。廊下に侵入してきた砂は風(どっからともなく吹く)に乗って、部屋に入り込んでくる。

 

足の裏が砂で汚れる。手で払うもんだからさらに部屋に砂っけが増す。掃除機でもかければいいもんだが、かけるズクがない。常に砂を帯びた部屋はまるで砂漠であるように感じる。

 

黄砂の中を歩く旅人。

歩いても歩いても一面、砂ばかり。口に砂埃が入り歯が削られる。ぺッっと唾を吐くが喉が枯れて唾液が出ない。立ち止まると途端に干からびてしまいそうになる。陽炎のなかをしばらく歩くとオアシスが見えた。幻だとわかっていても歩みを進める。

 

足元は砂に流され思ったように歩けない。しかたなく靴を脱いで裸足になる。バカに足が重い、疲労は足に蓄積している。しだいに足から腰にかけて硬直してきた。もう一歩も動けない。

 

一匹のハエが目の前を飛んでいた。ハエはわたしを追い越していく。わたしはその後を追った。

 

うまくまとまりませんが、そんな心境です。

 

ブログのタイトルが東京無職放浪記になったらどうしよう。