遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

Tポイントカードの呪い

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はじめにお伝えするが、映画「呪いのTカード」の話ではなく、これは僕自身が感じたTポイントカードの呪いの話です。といっても、そんなに仰々しい話ではないし、そんなに「呪い」でもないのかもしれない話ですので、気軽に構えて、肩の力を抜いて、息をフーフーしてから、一度、深く深呼吸をし、テレビの音量を下げて、読まれるように願います。(著者より)

Tポイントカードの呪い

 ここで一つの疑問が生じてくる。それはなぜ写真がぼやけているのか?だ。ぼくのカメラ(スマホ)がおかしいのか、撮るほうの腕がおかしいのか(たぶん腕)、何枚撮ってもぼやけた写真しか撮れなかったので、そのぼやけた写真群のなかでも一番きれいな写真をアップしたのだけど、どちらにしろピンボケしていることには、変わりがない。ずっと見ていると気分が悪くなってくる写真である。だからあまり見つめないことをおすすめする。

 

呪いとは大げさではある。が、これを呪いと言わずしてなんというか!この魂の憤りを書かずしてなにを書くのか!そんな気持ちからこの記事を書いているしだいなのです。

 

昔はDVDレンタルショップのツタヤとファミリーマートでしか使わなかった、Tポイントカードが、今や、吉野家(牛丼チェーン)でも利用することができるようになった。他にはスーパーのマルエツなどでも利用できる。大変ありがたいことではあるのだけど、それにより、至る所で店員さんに「Tポイントカードはお持ちですか?」と聞かれるようになった。

 

ぼくは店員さんに言われるがまま、サイフからTポイントカードを差し出す。店員さんがレジにピッ!とやって、返ってくる。日本全国でこれが、この行為が、Tカードをピッ!が、何回行われているのだろうか。いったい、いま何人の人がTポイントカードを差し出しているのだろうかと。

 

いったい、店員さんもお客さんもTポイントカードに、年間どのくらいの時間を奪われているのだろうか。これがぼくの考える一つ目の「呪い」である。

 

しかしだね、いやはや、これだけでは「呪い」が足りない。ぜんぜん足りない。呪いとはもっとこー、ねば~とした感じのどろどろ~の暗ーい井戸のような、呪いの何とかのようなものだ。

 

 

Tポイントカードは、ポイントがぜんぜん貯まらない。こんだけ買ってんのに、これだけしかポイント溜まってないの??。はてなマークが???三つ並ぶくらい、ポイントが付かない。これではカードを差し出す手間を考えたら割に合わない。だから、ぼくはTポイントカードを今日限り、ゴミ箱に捨てることにした。Tカードからの解脱である。

 

 

ぼくは捨てられない男なのである。捨てられることはあっても、捨てることができない男なのだ。だから、いったんゴミ箱に捨てても、明日また拾い出し、どこぞのアルバイト店員さんに差し出していることだろう。

 

「Tポイントカードはお持ちですか?」の魔法の言葉によって

 

 

 

注:写真がピンボケているのも、これも一種の呪いなんじゃないだろうか?