パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

いじめがなくならないのは日本人の気質が原因!?

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いじめられたり、いじめたりしたことがある人は、想像しているよりも多いと思います。

ぼくはいじめられたり、いじめたりした経験があるのですが、そのどちらもこの世からなくなればいいのになって考えています。

とくに学生時代のいじめは相当ひどくて、社会人ならその場から逃げることもできますが、学生はそう簡単には逃げられません。

最悪、家に引きこもるか、転校しない限り解決するのは難しいと思います。

いじめの解決方法

その場から逃げることが最大の解決方法ではないかと思います。

逃げるというと情けない感じがしますが、これがこの世におけるいじめの一番穏便な解決方法なんです。

もちろんいじめっ子に対して徹底抗戦を仕掛ける方法もありますが、一つ間違えば事件に発展しかねません

 

三十六計逃げるに如かずのことわざにもあるように逃げるとは戦略の一つなんです。

【三十六計逃げるに如かずの解説】 形成が不利になったときは、あれこれと策を練るよりも逃げるべきときに逃げて身を守る方法もあるということ。 「三十六」とは、中国古代の兵法にある三十六種類の計略のこと。 『南斉書・王敬則伝』に「壇公の三十六策、走ぐるは是れ上計なり」とあるのに基づく。 

参照:三十六計逃げるに如かず - 故事ことわざ辞典 

逃げることは決して悪いことではないってことですね。

いじめられている子供は、いじめられていることを親には言わない 

これは世間をにぎわすいじめのニュースでもあるように、いじめられていたという証拠を子供が残していない場合が極めて多いということなんです。

親としては何でいじめられていたことを言わなかった、もしくは遺書などに残してくれなかったんだという思いは強いと思います。

 

ぼくも小学生時代に高知県から山梨県に親の都合で引っ越した際に方言や言葉のイントネーションの違いでかなりいじめられました。

その後は運よくそのいじめから解放されましたが、小学生時代は毎日、学校に登校するのが嫌で嫌でしょうがなかったです。

でもその当時のぼくには登校拒否するといった知識はありませんでしたから、そのまま登校し続けました。

そのことを親には言ったこともなかったし、これからも言うつもりはありません。

なぜかわかりませんが、とにかく親に知られるのがとても嫌なんです。

 

あと小学生高学年になって、ぼくはいじめられなくなりましたが、代わりに他の子供がいじめられていました。

その子は色黒の女の子でした。

その子の家は貧乏で着ている服がいつも同じだとか、そういった些細なことでクラスの全員からいじめられていました。

あるとき学校の休み時間にその子の親が教室に乗り込んできました。

私の娘をいじめているのはどこのどいつだ!って叫びながら

ぼくはそれをとうまきに見ていました。

情けないことですが、いじめって加害者は加害者だという自覚がないんですよね。

クラス全員がいじめている場合は、みんないじめていると思ってはいても加害者ではないと心で思っているから、いじめを見過ごすんだと思います。

 

いじめはやめよう!

以上