遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

中野ブロードウェイの恐怖3連発

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今日も誰とも話さなかった。気が付くとぼくは中野ブロードウェイに向かってテクテク歩いていた。カップルが多いなー。ふっざけんなよう。おう。おうおう。嗚咽を漏らしそうだ。我慢我慢。

ビックリマン

中野ブロードウェイは古いビルで中にはいろんなマニアックな主にアニメ関係のお店が入っている。外人のカップルが多い。ハロー?なんて話しかける勇気もなく。徘徊する。店員さんと目が合う。頭の毛が紫色だった。働く人もおかしな人が多いんだね。そうこうしていると、あった。ビックリマンシール。懐かしい。

 

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ぼくが小学1年のころ、近所のお兄さんとキラシールを交換したことを思い出した。それからだ、ぼくが他人を信じられなくなったのは。ぼくのキラシールは四辺がボロボロのシールと交換された。お兄さんに騙された!と思ってもあとの祭り。泣き寝入った。ほんとには泣いてはいないけど。人間って楽しい思い出より、辛いことをよく覚えている生き物だ。そんな哀愁たっぷりなぼくを見つめる視線があった。

IKKO美容室

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後ろの正面だーれ。IKKOさんじゃないですか。ビックリ。メンズ。オーナー。

今、中野ブロードウェイではIKKO美容室が熱い。至るところにこのポスターが貼ってある。昭和なノスタルジックな決め顔にぼくは思わず生命を感じた。よーし。ぼくもがんばるぞー。てな具合に。

血清人間肉

最後に見つけたのが島根けんじの血清人間肉だ。

ゲゲゲの鬼太郎の初期を思わせる作画。

 

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好きな人いますかー?血清人間肉ってなに?夢に出るわっ。ドロロンえん魔くんじゃないんだぜ。ぼくは怪物くんが好き。よくは観てないけど。「うるさーい」から始まるオープニングテーマが好きなんだ。と、まー中野ブロードウェイとはこんな感じ。ぼくはアニメオタクでもないからあまり楽しめなかったけど、好きな人は好きなジャンルの商品がいっぱいあるから楽しいんじゃないかな。夜、部屋をくらーくして、血清人間肉を読む。まさに怪奇。ぼくの人生も怪奇現象の一つとして後世に残してもらえるようにしないといけない。

メイドカフェ黒猫

あと中野ブロードウェイの中には黒猫というメイドカフェが入っている。外から店内を覗くとメイド2人にお客が4人もいた。やれやれ。こういうところは積極的なんだよぼくはね。そういえば、黒猫ってエドガー・アラン・ポーの小説あった例の恐怖のレンガ。壁に閉じ込められた少女は黒猫のニャーによってポリスに気づいてもらい間一髪助かった。以上が中野ブロードウェイの恐怖だ。でも本当の恐怖はぼくのスマホが3日間鳴らないということと、3日間風呂に入っていないことだ。