遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

35歳からの朝立ち

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昨日7月6日深夜から7月7日七夕にかけて、飲み友達のM井さんと電話した。男同士の会話に色気はないし浮いた話題もない。言うなれば、お互いの現象の確認作業だった。いつもそうであるが話していて得になることもメリットも何もない。ただ心に哀愁が漂うだけなのだ。

35歳から恋愛

人生設計が確実に狂っていることをお互いに確認したら、恋愛の話に移るのが恒例となっている。彼は仕事に就いているのだが、毎日やりたくもない労働に不平不満もある。ぼくは無職でブラブラさせていただいている。ブログを書かせていただいている。不平不満があるとすれば、ロマンスがないことくらいである。恋をしていると人は輝くという。恋をしている人の方が若々しく長生きだという。バイアグラ要らずは健康の証し。規則正しい生活と精神修行の日々。30代後半から一花咲かせようと頑張っている男たちの背中を見よ。二人の会話はこんな風であった。

 

35歳からの男の恋愛を語る前に準備運動として、35歳からの朝立ちを語る必要があるだろう。これを飛び越えて、男女のロマンスを書くことは許されない。

35歳からの朝立ち

ぼくは最近、朝立ちがない。厳密にいうと、朝立ちしてるかわざわざ確認しているわけではなく、感覚的なものだ。女には朝立ちと言っても伝わらないだろうから、付記しておくが、朝立ちとは(夜間陰茎勃起現象。夜間に陰茎が勃起する現象のこと)朝にちんこがピーンと元気よく、押っ起っている。健康男子のバロメーター。中学生または早い人では小学高学年ごろから毎朝掛け布団を数センチ押し上げる、それを見て母親は「まあご立派」と言って、成長した息子の息子そっと撫でる。父親は角度90度ないし、天を貫かんその勢いに嫉妬してしまうので見て見ないふりをする。女が初潮でパンツを赤に染め上げているころ、男は夢精でパンツをカピカピにさせて母親を困らせているのだ。ご存知ないかもしれないが、この出来事をきっかけにして反抗期息子が開始されるのだ。朝、なかなか起きてこない息子の部屋に、しびれを切らして起こしに行った母が、体は寝てるのにちんこだけが起きている様を見て、きゃっと小さく声を上げ、寝ているのか起きているのかわからない息子の姿に思わず苦笑い。幸せな家族とはこういうことではないだろうか。

男たるもの

「男性たるものは、その妻にとって、力に満ち、偉大であり常に威厳のある存在でなければならない」フランスの小説家バルザックの言葉だ。男を立てる、役立たず、仁王立ち、など、男とは常に立つことによってのみ意義を成すものなのだ。

前略。あなたは毎朝起ってますか。草々。