遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

男の年収はいくらなら結婚できる?

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頭の良い人は記憶力が良く、一度見ただけで知識となり、また事あるごとに思い出し、使用することができる。これとは逆に凡人は何度も何度も反復して、やっと知識として身につくのである。収入の良い男とは昔の狩りのうまい男である。肉体的な強さと鋭く研ぎ澄まされた知性の両方を兼ね備えたオスにメスたちが群がる光景は自然界の常だ。だったら、年収がいくらなら結婚できるのかという質問自体が、そもそもチンプンカンプンではないか。知性の喪失ではないか。混乱してくる。しかし問いたい。男は稼いでなんぼは昭和的思想で男女平等をほぼ実現している現代において、男の年収など取るに足らないと思っている女はどのくらいいるのだろうかと。

相手に求める年収

一般論をいえば、相手(男)に女が求める年収は400万~500万が多い。普通に考えてそうだろうね。誰が好き好んで年収150万の男と結婚しますか。バッカじゃないの。年収とは相手を計るものさしだとも言える。年収で男のレベルがある程度わかる。お金を稼ぐ男=優秀な遺伝子。女は優秀な子孫を残すことを考えるが、男はそんなことは二の次三の次だ。ただこれからも人間が繫栄していくためには、やはり肉体的にも精神的にも強い遺伝子を後世に引き継いでいくことが必要だろう。ところで、ぼくの年収はと言うと、このままいけば、ビックリ仰天ニュースの150万になる。いかがだろうか。

無職でも結婚できますか?

犯罪を犯すのはほとんど無職だし、とにかく無職は世間体が悪い。無職とは無頼のことだが、何にも属さない、国民の義務を放棄した社会生活を営んでいない人物であると思われがちだ。別名でフリーターやニート、プーちゃんなどの呼称もあるが、どれも結婚には不利にしかならない。2ちゃんねるでいうところの、オワタ/(^o^)\である。

年収ファースト

昨日、東京都議会選挙があった。結果は自民党の惨敗、都民ファーストの会の圧勝となった。ぼくは中野区在住だが、この都民ファーストの中の「都民」には無職のぼくは含まれていない。都民とは厚生年金や健康保険料、年金といった税金を納めている人々に与えられた称号なのだ。都民じゃない。お金ファースト。年収ファーストの会なんて嫌だ。

頑張る姿がいい

毎日毎日ブログを書いている男には住む世界が違って見える。同じ空間を生きている実感がわかないのだ。外を歩いているスーツ姿のビジネスマンやオフィスレイデイたちとは、同じ三次元に同じ時間軸に存在しているとは思えないのだ。何とメタフィジックな世界なのだろうか。空想に浸っている時間はない。年収を稼がないと、もう時間がないんだ。ぼくは自分で自分のケツを叩かないといけない。毎日一歩づつでもいいからね。無職だと結婚は難しいからね。ケツを叩いて叩いて叩きまくるんだね。