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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

仲良くしている女性とのメールのラリーに僕はただただ恐怖するしかない

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ホビヲ画伯の絵おすすめです:ホビヲノエ

アメリカと北朝鮮がチキンレースに入った今日。ぼくは第三次世界大戦のことを気に掛けながら、最近仲良くさせていただいている看護婦さんとメールのラリーをしていた。怖い、メールが怖い。一歩間違えれば嫌われてしまう恐怖。文字の打ち間違いによる恐怖。メールを発明した人間をぼくは恨んだ。

メール恐怖症

メールは恐怖である。

電話世代のぼくとしては、今まですべての意思疎通を電話で行ってきた。とくに妹は深夜に家の子機を持ち出し、長電話をしていた。失礼。妹を出しに使ったが、かくいうぼくも家の子機を持ち出して外で電話していた口だ。メールの無い時代の話である。詳しくは携帯電話が一般には出回っていない時代。ポケベルが誕生したころの平成初期の話である。広末涼子がポケベルのCMに出ていたこと。別にいい時代ではなかったが、あの頃にスマホがあればメールがあればと、タラレバ論ならぬ、アレバ論を呪文のように何度も唱えるぼくがいる。金アレバ苦行ナシ。金ナケレバ、ヤッベー。

ミスが許されない

一文字打ち間違えただけで、とんでもないことになりかねない。

例えば、「今日もキレイだね」を「今日はキレイだね」にした場合、一事が万事。一度送ってしまったメールは編集できない。消去できない。削除できない。言い訳できないで万事休す。となる。恐ろしいこと。電話ならごまかしも効くが文字にしてしまった以上、ブロックされない限り、痕跡は残ってしまう。

 

酔っ払いのぼくには至難の業。ブログで言えば、酔ってブコメをするのがぼくの悪い癖。記憶にない場合もある。素面のときなら冷静にスマホのボタンをタッチできるが、酒に酔ったテンションでメールしてしまうのは大問題。こんなチンケ悩みなど世界情勢から考えるとどーでもいいことなのだが、ぼくにとっては大々問題。スマホ画面に打った文字を何度も読み返し、誤字や嫌われる要素はないかと案ずる。送信。ペコ。早い。一秒かからないスピードで相手にあの着信音が流れる。ピロリロリン。既読になる。ぼくはこの一連のメールラリーに、ミスが許されないことに、仕事以上の緊張感を覚えるのである。一歩踏み外せば谷底に真っ逆さま。ミスは即、死に繋がる。死して屍拾うものナシ。

間違えた場合の対処法

「間違えちゃたよ」「テヘペロw間違えちゃったみたい」「許してちょんまげw」「許してーーーね!」

もし、万が一、文字を打ち間違えた場合の対処法も一応考えてあるが、どれも功を奏さないだろう。10代には10代の30代には30代のメール術があるとどこかの本で読んだ気がする。いや、それともネット記事だったか?

 

またどうでもいいことを書き連ねていく自分に嫌気がさしてきた。嫌気ついでに言っておく。早急にメールに削除機能を付けてもらいたい。送ってすぐに間違いに気づく場合が多いからだ。送って1分以内なら削除できる機能。頼む。ライン。

 

言葉って難しい。伝えるって簡単なようで簡単じゃない。ぼくはメールが苦手。でもブログを書いているという皮肉な35歳なのである。ぼくにはメールを愛せる日が来るのだろうか。アメリカと北朝鮮は戦争するのだろうか。Good luck。