パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

腰痛と太もも裏痛のため急遽仕事を休んで接骨院に行ってきます

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接骨院が開くまでの1時間。やることもないのでブログを更新することにした。

憂鬱な土曜日、空から擦り切れたしょんべん雨が降ってくる。傘を差すか、それとも差さないか。ぼくは差す派だ。

接骨院に行くまでに

朝、痛くてふとんから起き上がれない。

起き上がるまでの所要時間5分。這いつくばってトイレに入る。お尻を拭くにも一苦労だ。ウォシュレットを望む。この腰痛は前に行った新宿の整形外科の院長先生では治せなかった。2回通って、使い物にならないコルセットを買わされて時間を無駄にした。今度は藪医者ではなく、町の接骨院にこの身を託す。

 

家から一番近い接骨院はネットで検索して一番上の方に掲載されていたお店だった。ネットで上位表示されているからといって、安易に優良店だと過信するのは難であるが、最近のグーグルのアルゴリズムの進化は凄まじいともっぱらの噂である。ぼくは素直に家から一番近くてアルゴリズムにも良しと評価されている接骨院に行くと決めた。

原因不明

腰痛になったきっかけは水泳の平泳ぎだった。

去年、新宿の区民センターにあるプールに3か月間通っていた。プールに行かなくなってからもずっと痛みつづけ、今日の日を迎えることと相成った。

 

デスクワークでの筋力低下が原因だと思っていたが、ネットの情報によると、そうでもないらしい。個人的には散歩していると徐々に痛みが引いていくから運動不足だと思っているのだが、果たして真相はいかに。

借金を返済

今日、電話で起こされた。ほのぼのレイクの借金取りからのモーニングコールである。

月末払いなので月が変わると、すかさず電話攻撃をかましてくる。月末に支払わないぼくが悪いのだが、良いとか悪いとかそういう次元の問題ではないのだ。

 

電話を折り返すと優しい声の青年だった。ぼくは家の近くにレイクのATMがない旨を告げる。「支払いはセブンイレブンのセブン銀行でも可能です」と優しい青年が丁寧に教えてくれた。

 

ぼくはセブンで支払いますと言って電話を切った。

雨が降ったり降らなかったりするなか、セブンのセブン銀行で支払いを済ませた。「9000円」で結構ですと言っていた優しい青年とぼく、彼はサラ金で借金などしないんだろうと考えながら、仕方なくなけなしの10万円を突っ込んだ。

 

残り27万円。

まだ27万も残っている。こんなショボい額で自己破産などできない。けど、返すのもしんどい。雨、腰痛、借金。すばらしく憂鬱な組み合わせに役満をあがった気分である。もうこんな日は開き直ってハイになるしかないのだ。