遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

孤独が精神を狂わせる!誰にも話を聞いてもらえない孤独な人々

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人は孤独になると精神的な病や狂うとまではいかなくても、人とコミュニケーションをとりたくなるものです。

だけれど、その孤独な人の話って聞いていておもしろいですか?ぼくは人の話を聞くこと自体が好きなので大概の話は喜んで聞きます。でも中には、毎回同じ話ばかりする人や、暗い話ばかりする人もいます。

とくに嫌な話は、自分はこういう人間だからとか、自分はダメな人間だからとか自分のことを卑下する話をする人がいます。

この手の話は、とてもつまらないし、さすがのぼくも手を焼きます。

そもそも聞いているこっちが暗くなるし、運気が吸い取られそうになるからです。

なぜ誰にも話を聞いてもらえないのか?

それはその話や話し手に魅力がないからか、話自体がおもしろくないからですよね。

ぼくが思うに、そういった話をする傾向がある人は、だんだんと人が離れていき孤独になっていくように感じますが、実はそうではなく。

逆に誰も話を聞いてくれないから、つまらない話をするようになる。のではないかと思うんです。

 

コミュニケーションとは、芸人さんを参考にするとわかりやすいですが、基本的に相手との会話のキャッチボールで成り立っています。

例外として、どちらかが一方的に話す場合は、会話ではなく、初めからその人の話を聞きにきている教師と生徒の関係もあります。でもそもそも話を聞いてくれないのですから、そういった人物ではありません。

 

芸人さんの話し方を研究したり、本を読んだり、旅行に行って知見を広げたりしていれば、話もおもしろくなり聞いてくれる人も増えるのですが、孤独な人は、毎日同じルーティンで生活する人が多いので、日々の生活に新しい発見もなければ、その生活から抜け出そうという向上心もありません。

これでは毎回同じ話になってしまうのも無理のないことなんです。

孤独感が強くなると無意識に話相手探す

人は孤独感が強くなると話相手になってくれる人を無意識のうちに探します。その探し方も歳がいくと簡単には話し相手が見つからないため、職場や近所の人を困らせたり、トラブルを起こしてみたりして、とにかく注目してもらおうとします。

その傾向は、犬や猫と同じです。

飼い主に構ってほしい犬や猫は、おしっこをまき散らしたり、飼い主が大事にしている物を壊したりして飼い主にかまってほしいアピールをします。

 

そういったことでは動物も人間も共通した部分があるんです。

孤独感が強い人ほど同じ話を繰り返す

そして話を聞いてくれる人を見つけると、孤独感の強い人ほど同じ話を繰り返す傾向にあります。

同じ話を繰り返されると、聞き手はうんざりしてしまうんので、その人も話を聞いてくれなくなります。

話し手は、また聞いてくれないから、孤独感や人間不信や自己嫌悪に陥ってますます話題がつまらない方向に進みます。

孤独のスパイラルからの脱出方法

まさに孤独の悪循環。

孤独のスパイラルですよね。

そこから抜け出すためには、どうすればいいのか?

ぼくが考える前向きな解決方法は、自分が打ち込める趣味を持つことが孤独を抜け出す出発点になると思います。

会話が苦手な人の場合は、自分の得意分野を作ることで話題にも困りませんし、何より自信がつきます。自信がつくと自然と会話にも積極的になっていきます。

でも言っときますけど、ギャンブルはだめですよ。

なぜかというと孤独な人の共通点にギャンブルが好きな点があげられるからです。

ギャンブルで繋がる友情はありません。

ギャンブルで作った友達は金の切れ目が縁の切れ目になりがちです。

だから、ギャンブルではなく、釣りや料理やバイクやスポーツなどがおすすめです。

人は自分が好きなことが見つかるとそれにのめり込みます。そうするとその分野に詳しくなって、その趣味を介していろいろな人と自然と交流できたりして、だんだんと生きることが楽しくなってきます。

 

ぼくも孤独な中高年予備軍ですが、これから努力して友達を作りたいと思います。

30歳を越えた社会人は、ただ待っていても友達はできません。

それなりに努力しないと友達ってできないんですね。

 

 

それでは、ここまで読んでくれた奇特な読者のために(←恩着せがましい)改めてこの記事のタイトルを付け直したいと思います。

「孤独が精神を狂わせる!誰にも話を聞いてもらえない孤独なはまれん」とね。

 

今週も誰からもケータイが鳴らなかった。

・・・ケータイなんていらないよね。

 

 

・・・

 

一気に暗くなってしまいましたね。失礼しました。

 

最後にひとこと。

孤独はとても辛いですが、好奇心を捨てずに1日1歩の精神でお互いに前を向いて歩いていきましょう。

 

しあわせは 歩いてこないだから歩いてゆくんだね!

一日一歩 三日で三歩

三歩進んで 二歩さがる

 

~中略~

 

あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう

 

~中略~

 

休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー

参照:三百六十五歩のマーチ