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アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

ローカル路線バスの旅の6つの魅力とは?太川陽介&蛭子さんのコンビがおもしろい!

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太川陽介&蛭子さんのコンビがおもしろい!ローカル路線バスの旅って知ってる??

今回のルートは、山口・錦帯橋~京都・天橋立。そしてマドンナは!熊切あさ美さん!

熊切あさ美さんは、さげまん女としてテレビにニュースにと話題のタレントさん!

でも番組で生ビールを飲んでいるところをみると、不思議と親近感が沸いてくるのは、ぼくだけだろうか?

 

ローカル路線バスの旅。「知ってるよ~」「見たことあるよ~」って人には今さら説明不要だけど、ぼくが思うローカル路線バスの旅の魅力をまとめてみた。

ぼくはこのバス旅を最初の第1弾からすべて見てるんで、もう見るのが癖になってしまってます。

ローカル路線バスの旅の6つ魅力とは?

路線バスしか乗れない(一部例外アリ)企画力

基本的に路線バスしか乗れない、だから旅といって毎回その都度決められたゴールに辿りつくか着かないかは、そのとき次第のガチンコ勝負なので、いわゆる旅番組ではないってこと。

ガチンコ旅は見ていて真剣さ(とくに歩きのとき)が伝わってくるから、臨場感があって、まるで一緒にバスに乗って旅をしているように感じてくる。

それに天気が急変して嵐になったりするところもリアル感がある。

太川陽介&蛭子さんのコンビ

これはこの番組のおもしろさの骨子だから外せない。

真面目で責任感のある太川陽介さんと、正反対の性格の蛭子さんとの掛け合いがおもしろい!この責任感が強い太川さんが終始リードしてくれるから、安心して観てられる部分がある。

たまに口喧嘩になったりする件は、テレビ用なんだろうけどね。

毎回変わる女優さんが良いスパイスになる

この番組が毎回おなじ人とバスに乗ってるだけだったら、視聴者もだんだん飽きてくるけど、中年のおっさん二人とゲストの女優さん(なぜか毎回女優さん)が2人の間に入っていい味を出すから飽きがこない。

その女優さんによって二人の行動や言動が少しずつ変わるから、どのシリーズも飽きずに観ることができるんだと思う。

とくに注目したいのは、歩きの部分で女優さんが普段のテレビとは違った表情を見せるときがあるので、とくに長距離を歩くときは表情に注目してみるとおもしろいかも。

 

だからといって、毎回3人共全員変わってしまうと違った感じになるから、ゲストだけが変わる方が番組が盛り上がるのかもしれないけど、でも毎回全員変わるのもおもしろい企画かもね。

太川さんの生ビールの飲みっぷりがすごい!

その日一日が終わってホテルや旅館で寝る前に3人で夕飯をとるときの3人の飲み物に注目したい。

太川さんは毎回生ビールで蛭子さんはサイダーやジュース類、そしてゲストの女優さんは大概ウーロン茶とかジュースなんだけど、たまに生ビールを飲んでいる女優さんがいて、それをみると、お酒好きなぼくとしてはとても好感が持てる瞬間なんだよね。

 

太川さんの飲みっぷりがすごい!一口で半分以上を飲み干してしまう。

毎回ホントにおいしそうに飲むから、見ていて自分が飲んでいるような感じがして、よだれが出てくる。ゴクッ

良かったらビールのCMで太川陽介さんを起用してくれないかな?清々しい飲みっぷりが見たいから。

蛭子さんの食事がすごい!

蛭子さんも負けてはいない!旅の途中で立ち寄る食事処で頼むのは、決まってとんかつとか、ハンバーグとかオムライスとか、日本全国どこに行ってもそれらを頼むから旅感がまったく無い!

それにシェアすることが大嫌いだから、自分が頼んだものを取られることを極端に嫌う。

蛭子さんに限って「ちょっと食べさせて~」はご法度だ。

 

そのご当地グルメに全く興味がない姿勢は、ぶれない男という真の漢らしさすら感じる。

過去に出会った人との再開

長年に渡り番組をやっていると、以前に行ったお店や人に会うこともある、太川さんや蛭子さんが忘れていても、会った人は覚えているもの。

久しぶりの再会がシリーズを通して観ている人にとっては、懐かしく感じられ、なんだかほっこりする。

 

まとめ

このローカル路線バスの旅は第1弾から順を追ってみると、おもしろさが倍増するので、できれば始めから観ることをお勧めするが、いきなり途中から観ても、おもしろいのはいうまでもないので、どちらでも人それぞれ、好きなように観るのがいいだろう。

 

個人的には僕自身が四国の高知県出身なので 四国ぐるり一周旅がおもしろかった。

この四国編はものすごい距離を歩くので、バス旅ではなく歩き旅になってるところが他のシリーズとは違った魅力を醸し出している。