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30代無職のカオスな日記

生活コストを節約できる「プチ移住」東京都心の家賃が高すぎる問題

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最近、高齢者の間でプチ移住が流行っているとかいないとか!?そんな噂を聞きつけて、新宿在住のぼくもその波に乗っかりたいと思い「プチ移住」を考えてみました。

 

ぼくが東京の池袋や新宿に住みはじめて早や6年。本当は渋谷に住んでみたかったのですが、家賃が新宿の1.5倍はするのであきらめました。

 

参考までに東京のワンルーム・1K・1DKの家賃相場です。

池袋は、8,54万円。

新宿は、9,06万円。

渋谷は、10,3万円。

参照:東京都の地域から家賃相場を調べる【HOME'S】

 

ご覧のように東京は下に行くほど家賃が高くなっていきます。

反対に北区や練馬区は比較的安いです。

 

そんな高い家賃を払い続けるのは、本当に馬鹿らしいですよね。

プチ移住とは?

現在の居住地を離れ田舎や外国で数週間単位で暮らすこと。

参照:プチ移住(ぷちいじゅう)とは - コトバンク

 

調べてわかったことなんですが、プチ移住とはこういう意味だったんですね、知りませんでした。

ぼくが思っていたのは、今住んでいるところよりちょっと生活コストの安い場所に引っ越すという意味だと思っていました。

 

 

そこで!

 

少し強引ではありますが、今回はプチ移住の意味を勝手に変えさせてもらいます。

東京では、23区外に住むだけで家賃がガクッと下がる場合が良くあるのでそういった意味での「プチ移住」として再定義したいと思います。

老後は生活コストの安い場所で暮らす

参照:60すぎたら「安く楽しく暮らせる町」へ引っ越しませんか? 東京の周辺にだって、選択肢はある (現代ビジネス)

この記事で移住するのにおすすめされている場所は、愛媛県松山市です。

続いて千葉県船橋市に引っ越したという男性(65歳)の話もあります。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)の話では、ちょっとした距離の移動(転居)で固定資産税のコスト削減額は年間10万円ほど。それに国民健康保険料も市区町村によって負担額が変わるため、老後は都心を離れることで安く暮らせるということだ。

「たとえば、同じ東京都内でも大きな差が生じることがあります。

一般的な40代の夫婦と子供2人の4人家族で試算してみると、都内でも国民健康保険料が高くなる葛飾区と、安くなる町田市との間で年間約20万円の差になることが分かりました」

 

他には中野区から中央線沿線の三鷹市に転居した夫婦は、固定資産税12万円減、国民健康保険料が年5万円減のコスト削減に成功している。

 

同FPは他にも東京都清瀬市も良いとすすめている。

清瀬市は、西武池袋線沿線にある。都心にも出やすく。病院も近場に多いようだ。

移住を考える

移住といってもあまり田舎に引っ越してしまうと、車社会になるのでまず車を買うという初期コストがかかってしまいます。

それならば、電車やバスで移動しやすいところに一先ず住んでみて、徐々にもっと本格的な移住を考えてもいいのかなと思いました。

それに一人暮らしであまり知らない田舎に行ってしまうと、夜とかすごい孤独感に襲われそうだし、結婚がますます遠のきそうで怖いので