遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

こんなめんどくさい女と結婚したのはあなたでしょ?と詰問されるが男は無視していた

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画像:無料素材としてフリー配布!SNS用フリーアイコン素材「カノジョの誘惑」 | ホームページ制作の合同会社ジョイネット

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ぼくは夏い日にはスーパーに行くことにしている。スーパーは涼しい。快適だ。いつものようにグルっと一周してから、アイスが置いてあるコーナーに行くと、そこに一組のアベックがいた。

こんなめんどくさい女と結婚したのはあなたでしょ?

背の高いスレンダーな女とメガネを掛けた優男がアイスボックスの前で言い争っていた。言い争っていたといっても、男が無言でアイスを取ろうとしていたところを女が邪魔をする形で男の手を塞いでいた。女が通せんぼしている感じに見えた。男は邪魔だと言わんばかりに女を睨んだ。女は目を見て「こんなめんどくさい女と結婚したのはあなたでしょ?」と言った。大声で。笑顔で。男はまたかよという態度でしらけ気味だった。無視していた。ぼくはチラッとだが、女の目を見た。その目の色でわかった。女は男を愛しているんだと思った。でも男は女と目を合わせようとはせずに、無視を決め込んでいた。

 

しばらくして、ぼくがジュース売り場を徘徊していると、また例のカップルと遭遇した。男は聞き取れないくらいの小声で会話をしていた。女の大声が響く。男の声は聞き取れないが、ほとんど一方的に女は男に向かってしゃべりかけていた。幸せそうな光景だった。うざい女ほど男を幸せにする女はいない。ぼくはこのままいけばいずれ離婚してしまうだろうと思われる男女に温かい視線を送った。

男はなぜ無視したのか

急激な温度変化により脳に異常をきたすことはよくあることだ。女がベタベタと男に引っ付いて離れないことを男は、うざいと思うだろう。(逆も然り)だから男は女を無視しているのだと思うが、それはこの梅雨の湿気に起因しているのではないか。冬ならば、良しなのではないか。ぼくは歩きながら瞑想をすることがよくある。男はなぜ無視をしたのか?それは容易にわかりようがないことなのだろう。

まとめ

印象とは不思議なもので、日々の退屈を一変に吹き飛ばしてしまうこともあれば、日常の平凡に埋没してしまうこともある。ぼくはいつも後者であることが多いが、人間同士の会話ほど、興味をそそられることもない。そこには人間の生活がある。ぼくは好奇心の塊なのだ。生活のなかのアベック性活もぜひ知りたいのだが、それは趣味やフェチの世界の分野になるので、あまり追及や思惟しないでおきたい。性活するほど仲が良い。ぼくの欲求不満も、もはやピークであった。