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アラサー無職のカオスな日記

接客店員の後輩ロボットがすごい

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画像:店員の接客“見よう見まね”で覚えるロボット 商店街などに導入へ - ITmedia NEWS

www.yomiuri.co.jp

人間をマネするAI接客店員ロボットが登場した。ぼくはこのロボットの名前を「後輩ロボット」と命名した。先輩店員(人間)の接客対応を見よう見まねで自ら学習し表現することができる。

後輩ロボット

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料理や職人の世界では「技術は目で見て盗め」という言葉がある。この後輩ロボットはその言葉を忠実に再現している。教えてもらうのではない。勝手に見て覚え、実行しているのだ。先輩店員としてこんなに楽なことはない。デモンストレーションでは店前に立ち、「おいしいお弁当はいかかでしょうか?」と通行人に声をかけた。店の呼び込みはロボットがする時代はもうすでに来ている。もっと言うと店員全員がロボットになる時代もすぐそこまで来ている。

接客ロボット

接客業といえば、夜の仕事。そうキャバクラである。キャバ嬢が全員ロボットになる日もすぐそこまで、たぶん来ている。ロボットキャバ嬢に何を話すのか。口説いたってしょうがない。口説く口説かないの問題ではない。ジェンダーを超えている。ロボットキャバ嬢の話の内容なのだ。AIロボットは自ら学習する。そして一旦学習したことを忘れることはない。どんどん蓄積される。話の技術だけなら、いつの日かそう遠くない日に銀座のママをも凌ぐだろう。末恐ろしき後輩ロボットである。下ネタはロボットには無理。そんなことはない。高度な下ネタトークにタジタジになるだろう。

ロボットの社会進出

将棋ロボットで見た指し手の異常性。ぼくは暇なとき将棋ゲームをしている。この前、名人に勝ったPONANZAの指し手は人間離れしていた。人間の思考回路では考え付かない手を指していた。コンピュータは歴史を変えた。そして接客業界も変えること必至。ぼくは仕事を辞めて金銭的に必死。

 

例えば、接客ロボットがコンビニ業界に殴り込んで来た暁には、コンビニ店員はリストラされることになる、将棋でいうところの詰みである。ぼくの無職もある意味、詰みである。仕事を奪われ、後輩ロボットの進出は罪だと思う人たちも現れるだろう。だけど、ぼくは時代の流れに逆らうことはしない。川の流れに身を任せ、淡々とブログを書いていく。ただ心配なのはブロガーロボットができて、ぼくの唯一の趣味であるブログがブロガーロボットによって木っ端微塵に淘汰されることを心配している。