遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

面接官が絶対に採用したいと思う学生の3つの質問とは?

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「最後に質問はありますか?」この質問は面接官の最後の決まり文句です。

では面接でこの質問にどう答えれば、採用されるのでしょうか?

人事部に絶対に採用したいと思われるためには、なんと答えればいいのか?

その質問への3つの答えが具体的に書かれてあった記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

面接のコツは相手(面接官)に考えさせる質問をすること

面接を成功させ、晴れて内定や即採用となる為には、面接中のコミュニケーション時にこちらが主導権を握ることです。(←こういったことが書かれている本やサイトがあります)

 

ちょっと待て!

 

そんなことはわかっているんだけど、基本的に向こうが質問をしてきて、それに答えるというやり取りが続くので、主導権を握るのは実践的にかなり難しくないですか?

 

そうです!そうなんです!

 

ましてや学生と経験豊富な大人(面接官)とでは、真向勝負したんでは明らかに分が悪い。

それに相手は会社について間違いなく、自分よりも詳しいはずですからね。

 

ではどうすればよいか?

 

 

 

それは・・・奇襲です。

相手の意表を突く攻めです。

 

相手の意をつく質問や答えをすることができなければ、何の取り柄もない普通の人は運が良くないと競争相手が多い面接では採用されないでしょう。

 

その奇襲戦法の軸になるものが、「面接官を考えさせる質問をする」なんです。

 

長ったらしい前置きはこのへんにして、本題の3つの質問です。以下

面接官が採用したいと思う3つの質問とは?

  1. 御社は将来に向けてどのようなポジションを市場で目指すのでしょうか?
  2. 御社の利益率を上昇させるためにはどうしたらよいでしょうか?
  3. (面接官に対して)あなたが入社して一番達成感があった出来事は何ですか?

参照:人事部が絶対に採用したい学生の質問3選(投信1) - ニュース・コラム

この参照記事は、日経新聞を購読してもらうための宣伝記事ですが、面接を受ける側の質問がおもしろかったのでまとめてみました。

 

この3つの質問は説明しなくても何となく意図が読めると思いますが、すべてに共通するのは、どれも面接官を考えさせたり、しゃべらせる内容だということです。

相手にしゃべらせるためには、話を聴くコミュニケーションスキルが必要

対人コミュニケーション技術の一つに、自分がしゃべる割合が3割に対して相手に7割方しゃべらせることができれば、相手が自分のことを気に入ってくれる確率が上がるといわれるコミュニケーションの技法があります。

 

他にも傾聴(けいちょう)と呼ばれるコミュニケーションスキルもあります。

傾聴とは?

読んで字のごとく、傾けて聴くということです。

耳を傾けて、身を入れて聴くことで、本気で相手の話を理解しようとしながら聴くということです。

なので、途中で相手の話を遮ったり、間違いを指摘して、正論を言ったりせずに最後まで聴くことです。(突っ込みどころ満載でも我慢して話を聞きます)

 

 

最後に!

このようなコミュニケーションスキルは、一朝一夕で身につくものではありませんが自分のできる範囲でいいので、経済に興味を持ち、知ることのきっかけになればいいですし、実際に面接で質問してみるのもおもしろいと思います。