遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

AIブロガー誕生の衝撃

f:id:hamaren:20170715231611j:plain

画像:世界最強!? 人間を超えた人工知能 - YouTube

えいあい、えいあい、永愛でわない。AI。人工知能。ちんこう知能ではない。バカチンが!またぼくを怒らせおるわい!この戯けが!コンピューターなんぞに人間様の頭脳が負けてたまるかってんだ!と、思っていた。ぼくは未来のことを想像した。1997年にチェス世界王者がコンピューターに負けた。そして2017年、将棋の名人がAIに負けた。そして20XX年、全世界のブロガーがAIに負けた。

ブロガーとは

ブロガーとは、ブログを書く人を指す。このブログを見ている、あなたもあなたもあなたもブロガーじゃないかな?もし間違っていたら、すまん。

 

いきなりだが、人間誰しも文字を書いたことはあるだろう。どんなに短くても文章を書いたことはあるだろう。文学が好きな人は日記をつけたこともあるだろう。ブログとは日々を綴る日記でもある。そこには人が確かに生きていたという人生の歩みが記されているはずだ。それを一瞬にして凌駕してしまうAIブロガーなるものが、誕生する未来が、すぐそこまで迫ってきているのだ。

AIの勝利

ぼくはここだけの話、将棋アマ二段である。少し前に将棋のA級八段が将棋AIに負けた。なぜ負けたのか?AIはどのようにして先を読んでいるのか?そもそも将棋の手とは、どのくらい多岐にわたるのか?疑問が疑問を呼ぶのであるが、そもそも将棋の手とは、一局の将棋で平均115手指されているわけだが、その候補手数は10の220乗になる。これは宇宙全体の原子の数、10の80乗の約2,8倍になる計算だ。これが将棋盤は宇宙だと言われる由来である。このことからもわかる通り、実は将棋は宇宙よりも広かったのだ。

AIブロガー誕生

AIの将棋の手の読み方は、三角図形で読むことが知られている。江戸時代から現在に至るまでの膨大な対局を記憶し、最善手を導き出す思考とは、今までに指されてきた良い手とされる局面に現れる三角形の数で判断されている。ということは、つまりブログや書籍のような文章を、今までに書かれてきた良本とされる本の文章すべてを、AIに記憶させ、その中から漢字の量や平仮名の量、接続詞や熟語、およそ文章を書くにあたっての法則を見つけ出し、人を感動させる文、炎上させる文、笑わせる文、そのものを図形で表すことができれば、あとはその図形(三角形)が多く現れる文章を、人工知能に書かせれば、AIブロガーの誕生と言えることになる。

最後に

ひゃーはー、驚いたね。こりゃ参った。人間よりも面白くて、魅力的な文章を書かれた日には、うんこ漏らしちゃうね。マジで。こうなってしまってからには人間に残された砦は、ただ一つ、全裸になるしかない。真っ裸になってこれが目に入らぬか!と、コンピューターの前で踊り狂い、狂人となるよりないではないか。ぼくにはそんな未来が見えるのだった。