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無職ブロガーのカオスな日記

日本を世界最大の巨大糞大国に急成長させた秘訣

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ニッポン人であれば日本が過去42年間に亘ってGDP(国内総生産)世界ランキング第2位に君臨していたことを覚えているだろう。1967年に世界第2位を奪取した時には、まさか中国にその座を明け渡すことになろうとは誰しも想像もできなかったに違いない。しかし、経済成長が止まったのではない。予想だにしない天変地異が起ころうとも、人々の生活がそこにあり続ける限り、経済は止まることがない。同じく、糞問題にも終わりはない。人によっては一笑に付してしまうだろうこの問題(巨大一本糞大国に急成長させた問題)は、我々の想像を遥かに超えた裏世界ランキングでもあるのだ。

世界最大の巨大糞大国

始めの始めに言っておくが、詳細を図で説明したり、事細かに話していては、文字数がいくらあっても足りないと思われるため、簡潔に申し上げる。世界最大の巨大一本糞大国とは読んで字のごとく。そのまんまである。ひと目、体が大きなロシア人やアメリカ人、欧米の猛者たちには敵わない、身体能力が劣っていると思われる。それが常識ある大人の見解であり、普通だ。そう思うのが正常な頭を持った人間だ。だがぼくがなぜそう言い切れるのかというのは、いやはや驚くことなかれ、日本独自の和式便器に由来するのである。

 

まず、洋式トイレではセンチが測れない。それにわざわざ自分の大便を見て「ワーオ、アメイジング!」などと歓喜の声を上げることもなく、ジャーと流してしまうのがオチだ。その点、日本では、、、おおっと、その前にボットン便所(汲み取り式便所)について少々話しておかなければならない。

ボットン便所から和式への変化

ボットン便所は1970年代ごろまで日本に普及していた便所施設である。この時代には一本糞のサイズを計る、重量を計るという概念すらなかったようで(当たり前だが、サイズを計測できないため)、本格的に長さ、太さ、重さを実感できたのは、1970年代後半から1990年代後半までが最大のピークとなるだろう。しかしまだ公園などにある公衆便所には和式便器が残存しているところも見受けられるので、一本グソ世界ランカーたちは日夜、人知れず自身の記録更新に励んでいることと思われる。

TOTOが世界最大のトイレメーカーになったワケ

では、本題のいくつかの秘訣であるが、文字数の関係でご紹介できないものも多数あることをお詫び申し上げながら、改めて機会があれば書き上げたいと思うところである。

 

考えようによってはすでに結果として表れているのだが、TOTOがトイレの分野で世界一位(実際には4位だが単一メーカーとしては1位)をなぜ獲得できたのか。それはこれまでに再三言っているように日本が世界第一位の巨大糞大国だという事実が、そうさせたのだと、ぼくは確信している。あと日本人は昔からトイレには神様がいると信仰していた背景もあってか、トイレにはどの民族よりも気を遣ってきたことが要因の一つだと考えられる。以上、これらが日本を巨大糞大国に急成長させた代表的な秘訣である。