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無職ブロガーのカオスな日記

ロリコンを一発で治す方法

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世界規模で議論されているこの「ロリコン野郎の治療法」について、ぼくが考察してみた結果をお伝えしておきたい。それというのもぼくは日頃から悩み多き人間が一人でもその苦悩から解放され、充実した人生を歩んでいってほしいと願っているからに他ならない。お節介と言われればそれまでだが、ご近所付き合いも久しい現代の孤立社会において、人間関係を円滑に回そうと思えば、多少強引なくらいでちょうどいいのである。

人はなぜロリコンになってしまうのか

ぼくはこのロリコンについて、欧米の優秀な研究者でさえも考えつかなかったであろう解を導き出してしまった。結論を先に話してしまえば、それで終いであるが、慌てることなかれ、その答えに至った経緯を説明していきたい。まず、ぼくが考えた「人はなぜロリコンになってしまうのか」という理由に、寄生虫が人の思考をコントロールしているのではないかと考えた。しかし、すぐに寄生虫は仮説であって検証のしようがないことに気がついた。ぼくの家には試験管もフラスコもビーカーもない。マウス実験できなければ絵に描いた餅となる。なので、この仮説は一旦置いておいて、機会があればトライすることにしようと思う。で、次に考えたのが恐らく正解ではなかろうかと思った解であったのだ。

ロリコンとは

女性版のロリコンであるショタコン(正太郎コンプレックスと呼ばれる性癖)が少ないのはなぜかと考えれば、誰でも難なく正解にたどり着くことができるであろう。ロリコンは男性特有の性癖であると一般的に考えられている悪癖も、突き詰めていくと、夢見がちなファンタジーから妄想が広がっていった思い込みであり、それにより、幼女(小学3年生付近)に性愛を感じてしまうことである。人には自分の知らないものを知りたいという欲求がある。兄弟に姉妹がいる家庭で育った男はロリコンにはならない。逆に男兄弟しかいない環境で育った場合は、比較的ロリコンになりやすい。以下に続く。

ロリコンを一発で治す方法

ロリコンを一発で治す方法は、少女が無垢な天使ではなく、汚くてずる賢いて悪魔的でおよそ性的に興奮するものではないということを、これでもかこれでもかとロリコン野郎に分からせればよいのである。ロリコン野郎が成人した女を好きになれない理由はここにある。成人女性=穢れている。この構図を百八十度変えばよい。

 

少女=悪魔。熟女=天使。幼女=バカ。女子大生=2万円。処女=悪魔。ヤリマン=天使。これを呪文のように何度も唱える。1か月も毎日、朝昼晩と食後に10回、何度も繰り返せばロリコンは確実に回復すると思われる。侮るなかれ、ぼくはこの方法で禁煙に成功したのである。嫌いなものを好きにするのは難しいが、好きなものを嫌いにするのはできないことではないのだ。それではまた、新たな仮説を思いついたら書くことにしたい。こうご期待!