遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

孤独を避ける方法を考えてみました。

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例えばぼくのように来月から会社を退職したり、クビになったりで仕事を辞めた場合、結婚していない、恋人がいない、ルームメイトがいない、友達がいないなどで孤独を余儀なくされる状態の人は、質善的に人と喋る機会が減るわけで、それでも人間らしく生活し、生きていけるのだろうかと、ふと疑問に思った。

真の孤独とは

世に聞く引きこもり。彼らは日々、会話をしないで生活している。だけど実家なら近くに家族が居て、完全に一人ではない。彼らは、真の孤独ではないのである。ぼくは思う。真の孤独とは完全なる無頼によってのみ成しえるのではないのか。無人島で一人になれば、どっからどう見ても孤独な訳だが、それは現実的に考えて無理な話。なので、最低限一人暮らしであることが孤独の絶対条件になる。人はそこからどの程度の期間、会話をしなくても生きて行かれるのか。生きているといっても死んだように生きていては生きている意味がないから、何かしらの活動はするとして、問題は人と会話をしなくても大丈夫なのかということ。(精神的な意味で)

 

ネットで検索する。長期間、人と話さないと「危険」「ヤバイ」「脳が退化する」「悪影響」「寂しい」「自殺」などという言葉が踊る。ぼくはできれば死のダンスは遠慮したいから、孤独にならない方法を考えている。でもね、抜本的な解決策は今のところない。仕事をすれば人と関われるわけだが、それでは芸がない。

孤独を避ける方法

お金があれば、いくらでも孤独を避ける方法はある。ぼくのように真面目で責任感の強い人なら手っ取り早く、スナック、キャバクラ、ガールズバーに行く手がある。キャバクラとは、金銭を支払えば若くて綺麗でビッチなギャルたちが話し相手をしてくれるありがたい施設のことだ。トイレに立てばおしぼりをくれ、ドリンクも勝手に作ってくれる。そこはお金という価値観しか存在しない男女の世界。お金がない奴は、門前払い。ギャルは人と話しているのではない。客を通して、その向こう側にある福沢諭吉と会話しているのである。しかし世知辛いと嘆くなかれ、ギャルはどんなにつまらない話だろうと、さっぶい親父ギャグだろうと何でも笑って聞いてくれる。ホステスとは言うなれば現代の聖母マリアだ。それが偽りであってもいい。大人のネバーランド。人はお金によって孤独を避けられる。キャバクラとはお金の力を学べるいいスクールでもある。

孤独を避けたいのであれば、お金を稼ぐべし

男は稼いでなんぼ。でも悲しいかな、今のぼくにはその稼ぐ力がない。力がなければ、筋トレをして稼げる筋肉をつければいい。それだけだ。一歩ずつ焦らずに進んでいけばいい。そんな努力家のぼくは、ついに我慢できず、宝くじを買ったんだ。で、7億円当てて、キャバクラに通いまくるんだ。

 

 

 

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