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アラサー無職のカオスな日記

広島で新聞配達員アイスピックで複数刺され重症 凶悪犯罪はどうしてなくならないのか?

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「アイスピックは、人を刺すためにあるのではない、氷を砕くためにあるんだ」

朝の出勤途中で襲われた男性(66)相手の顔を見ているのかもしれないが、重症では話せる状態にないだろう。

こういった事件が毎日起こる日本は、本当に平和な国なのだろうか?

ここで役立つのが防犯カメラで最近の事件では必ずと言っていいほど、防犯カメラの映像が決め手になり犯人逮捕に至るケースが多いように感じる。

この際、日本のいたるところにカメラを設置すればいいのではだろうかと思わざるをえない。

 日本は平和な国であると言われた時代はとうに過ぎ去り、凶悪な犯罪が毎日のように発生している。

 

まとめサイトの記事をまとめていたときは、毎日事件や事故が多すぎてとてもじゃないけどまとめ切れない日が多かった。

 

普段平穏無事な生活を送っている人からみれば、なぜこんな犯罪を犯してしまうのか理解できないだろう。

 

でもさ、凶悪な犯罪者も普通に生活しているまともな人も同じ人間であって別の生物ではないことは事実だ。

それを否定する人もいるだろう、そんな犯罪を犯すような奴は人間じゃないなんて言う人だっているだろう。

 

でもさ、同じ人間から生まれて来て、犯罪者になってしまった人は、生まれてきた瞬間から犯罪者だったのかといえば、そうではないんじゃないかとぼくは思う。

生まれながらのサイコパス

もちろん、生まれながらのサイコパスな性格の人だっていると思う。

でもそれってごく少数なのではないだろうか。

 

環境が人を作ると言われるように、生まれた後の育った環境がそうさせた部分の方が圧倒的に多いと思う。

 

もっとも影響力があるのが親だろう、子供は親から受けた暴力は忘れることはないし、暴言だって覚えているだろう。

それほどまでに記憶に刻みこまれることから考えると、親からの影響は計り知れない。

 

ぼくが17歳の時に土木の仕事をしていたころ、そこの親方は30過ぎの若い親方だった。

毎朝、その親方の家にスクーターで通っていたぼくは、毎日といっていいほど、親方とその奥さんがケンカをしている光景を黙って見ていた。

その親方と奥さんには子供がいて、幼稚園に通っている年頃だが(たぶん通っていなかったように思う)そのくらい小さい女の子がいた、いつも両親が朝ケンカをしている中でテーブルに座って一人黙々とご飯を食べていた、ぼくはその光景を真向かいに座りながら眺めていた。

 

とてもいい子だったことを覚えている、親の言うことはいつでも「はい」と聞き、わがままや駄々をこねているところは見たことがなかった、親方の家には、仕事終わりなど何度もお邪魔していたから、その子が言うことを聞く素直ないい子だったことは印象に深く残っている。

 

でもさすがに子供なのであまりにケンカがヒートアップすると泣いていたこともあった。

その女の子も今は大人になっているだろう、当時のことをどう思っていたのか、ぜひ聞きたいのだけどね。

 

親方は背中に刺青がびっしりと入っているような人だったから、そのケンカがいかに激しかったかは、想像できると思う。

 

こういったサイコパスというか、暴力が日常的な人は、一定数いることは確かで、このアイスピックで刺した犯人も被害者に対して相当な恨みがあったと思われるが、どうしても物事を暴力で解決しようとする心理が働いてしまう人であることは確かだろう。

 

でもどんな人間も神様ではないわけで、カァーとなって殴ってしまったり、叩いてしまったりしたことはどんな人間だってあると思う。

 

子供の頃ケンカしたりしたことがない人もいるのかもしれないが、それはそれで、やっぱりやったりやられたりしないと相手の気持ちはわからないと思う。

 

だからってそれがいいことだとは、思わないんけど、だって当の本人からしたら痛いし、嫌な思いをすることは確かだからね。

 

もしかして犯人が通り魔だったりしたら、と考えるとものすごく怖いよね。

だから早く犯人が捕まって欲しいと思うけど、捕まってもこういった人は出てくるわけだし、自分の身は自分で守るしかない、結局のところは。

 

武道や護身術は習うべきで備えあれば憂いなしだろう。

 

このような犯罪の起きない世界になることを祈って。