遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

お化けが怖くなくなる、だた1つの方法

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8月はご存知、肝試しの季節です。

怖いですよね、お化けや幽霊は。

 

でもね、これにはカラクリがあるんです。

恐怖を感じることとは、脳が密接に関係しています。

そう、脳が恐怖をつかさどっているんです。

 

幽霊を見慣れている霊感の強い人は、怖がりません。

なぜなら、脳が幽霊という存在に慣れているから怖くないんです。

 

そんなことは言われなくても、ですね。

 

そんな甘っちょろいことではない!

ぼくが提案する幽霊の恐怖を克服する方法とは?

 

※女性の方は、この方法は使えないと思いますので、このページから今すぐ離脱してください。

 

ここからは男性専用でお願いします。

 

お化けだろうが、幽霊だろうが来るならコイ!とまでは言いませんが、それを克服する方法には、孤独になるという克服法があります。

 

孤独で寂しいと、誰でもいいからそばにいてほしいと思う時があります。

そんなぼくも上京したての19歳のとき、寂しさのあまり夢なのか現実なのか、未だに謎ですが、深夜に家の扉が開いて誰か入ってきた感じがしました。

もちろんぼくは眠っています。

そのぼくの寝ている背中越しに誰かいる感覚がありました。

ゴミ袋が後ろでカサカサしている音がしました。

 

ゴキブリではありませんよ。

 

それでも自然と恐怖を感じませんでした。

恐怖どころか安心して眠りましたよ。

 

前置きはこのへんにして本題へ

お化けが怖くなくなる、だた1つの方法とは?

それは、ズバリ性欲です。

 

えっ下ネタ?

 

どう捉えようと勝手ですが、これはマジです。

本気と書いてマジと読む。

 

性欲に勝るものなしです。

 

実際に性欲がピークに達していると、いかなる恐怖だろうとへっちゃらです。

暴力系の恐怖は別ですが。

少なくとも、お化けは怖くなくなります。

 

男性ならわかってもらえる人もいると思います。

でも、性欲がないときはめっちゃ怖いです。

 

そんなに怖がりのぼくでも、性欲が高まると全く恐怖心がなくなるから不思議です。

 

 

 

でもね、やっぱ幽霊は女性に限ります。

 

この変態め!!

 

はい、変態ですけどなにか?

おぎやはぎですけどなにか?

 

廃墟とはすなわち、恐怖とエロスの融合である。

根拠を述べるとすると、廃墟ってあるじゃないですか。

廃墟ってガラスが割れてたり、大きな建物だったりするんですが、その廃墟に友達といった時のことです。

昼間にその廃墟に入って、2Fに上がって、だだっ広い空間でガラスが散乱していて、そこでぼくが目にしたものは、コンクリートとガラスとエロ本だったんです。

コンクリートとガラスとエロ本

良いタイトル。

すがすがしいくらいに良いタイトル。

 

昼間でも正直、背筋が寒くなるような空間に恐怖を感じました。

帰りは仲間共々、階段を転がるように降りました。

 

その廃墟も今は取り壊されています。

ぼくがその廃墟に潜入して思ったのは、廃墟で少なからず、そういった行為(エロい)をする人がいるんだということでした。

 

こんな無機質なお化けの居そうな空間で、そういった行為(エロい)ができるなんて驚きです。

でもぼくは恐怖とエロスが合体した空間こそ、廃墟なのだろうと思いました。

 

男は探検が好きです、未知のものを見たいという欲求があります。

その欲求が合わさったものこそ、廃墟であり、お化けに恐怖しなくなる唯一の方法ではないかと考えるのであります。

 

廃墟=エロス

 

合掌