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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

自然災害リスクがすぐにわかる地理院地図を見てみた

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土地の成り立ちや地形、自然災害リスクを調べられる地理院地図は、河川の氾濫や地盤崩壊リスクなどがわかる大変便利なサイト。調べ方も簡単なのでよかったら暇なときにでも自分が住んでいる場所や勤務先やよく立ち寄るところを調べておくべし。

地理院地図の簡単な使い方

使い方は簡単。まずサイト地理院地図にアクセスして、自分が住んでいる地域をスクロールして拡大する。(ぼくの場合は東京の新宿が見える辺りまで拡大した)次に左上の「情報」をクリック。次に「全て」のタブをクリック。次に「ベクトルタイル提供実験」から「自然地形」「人口地形」を選ぶ。

 

手順をまとめると以下。

全て→ベクトルタイル提供実験→地形分類(自然地形)と(人工地形)を選択。

 

すると、赤や青やオレンジ色が出現する。それぞれの色をクリックすれば詳細が吹き出しで現れる。てな感じだ。

東京の自然災害リスク

東京を調べると川沿いや埋め立て地の洪水リスクが非常に高いことがわかる。当たり前だけどね。川や海を埋め立てた土地の場合には液状化リスクが特に注意と書いてある。豊洲や品川、台場は南海トラフ地震の津波に襲われたらひとたまりもなさそうだ。その周辺に乱立するタワーマンションに住む勝ち組は一巻の終わりだろう。↓

 

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東京湾沿い全滅、すべてが赤に染まる。

夕焼けではない戦慄の赤だ。ぼくは東京に住んで毎日満員電車にぎゅうぎゅうに押し込められ、人間関係や労働で疲弊し、性格が悪くなってしまった。だから叫ぶ、タワマン全滅だ―。

高知と山梨

ぼくの住む中野区の家は問題無し。ほっと一安心。ぼくの出身地でもある高知県を見てみると、海沿い川沿いが赤青オレンジのまだら模様。一見、危険な見た目だけど東京湾の埋め立て地よりかは近くに山があるぶん大丈夫そうだった。ぼくが住み慣れた第二の故郷、山梨県は情報がないのか、色がまったく出なかったのでよくわからず。

個人的まとめ

関東で言えば横浜も海沿いは真っ赤で危険なのがよくわかった。

 

今回は馬鹿真面目なエントリーを書いたが、南海トラフ地震による津波をぼくは心配しているんだ。でもね、ここだけの話、ぼくの部屋は木造アパートの1階にあるから地震や災害がきたら、ジ・エンドなんだよね。海沿いのタワマンの1階くらい危険なんだ。だからこんなマップ見たってしょうがないんだよ。まずは2階以上で鉄筋コンクリート造りのマンションに引っ越すことが先決だと確信したよ。お願いします。南海トラフ地震が来るのをぼくの次の引っ越しが完了するまで少し待ってもらえないでしょうか?神様。白ひげ様。ハート様。アパートが潰れてペチャンコになるのだけは勘弁してもらえないかな。痛いのだけは嫌なんだ、腕がもげて足が柱に挟まって身動きが取れなくなって、誰も助けに来なくて、冷たい雨に打たれて死ぬのはごめんだよ。やめてよそんな惨いことは。ぼくが何か悪いことした?ぼくはこれから善行をする。だからよろしくね。以上。それだけ。