遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

天才たちに勝つためには?

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天才たちに勝つ方法があるとしたらそれは劣等感を武器に変えること。

 

劣等感を持つことがあったとしても、それは誰しも感じる感情。だから心配することなどないのです。

 

劣等感などという泥臭い方法だが、これが唯一の方法ではないかと考える。

誰にでも劣等感がある

物心がついて自分と他人を比べるところから、徐々に劣等感を感じ始めます。

 

大人になっても年老いても人は劣等感から逃れることはできません。

 

他者と自分を比べることは悪いことではなく、劣等感を感じるあまり、やる気を失ったり、自棄になったり、無気力になってしまうことが悪いことなんです。

 

劣等感に苛まれても腐らずに、それを最大限武器にすればいいんです。

 

その武器の価値に気づいたとき、人は天才に勝てるのだと思います。

天才に勝てる人

どんな人にも欠点はあります。誰にだって短所はあります。その欠けている部分が多い人と少ない人がいます。

 

欠点が多いと、いまの人間社会で生きることにとても息苦しさを感じます。

 

でも安心してください。

 

生きづらければ、生きづらいほど成長できるし、世にいう天才に勝てるのですから。

 

一般的にいうと、

 

天才=努力しない人

凡人=努力する人

 

どちらが最終的に勝つかは火を見るよりも明らかではないでしょうか。

なぜ欠点が多いと天才に勝てるのか?

天才とは、いきなり「それ」ができる人のことです。

 

凡人は努力しながら一歩一歩、歩みを進めていきますが、天才は飛び級で答えを導きだしてしまいます。

 

それが天才たる所以(ゆえん)です。

 

でもほとんどの天才は努力をしませんから、そこで終わります。

 

「うさぎとかめ」を思い出してください。

天才に教育はできない

天才は人に教えることができません。なぜなら、生まれながらにしてできてしまっているからです。だからできない人の気持ちがわからないのです。

 

できないことが多い人ほど人に教えるのが上手です。

 

なぜなら、できない人の気持ちがわかるし、どうやったらできるようになるかが、はっきりとわかるからです。

本当の天才には勝てないのか?

世の中には本物がいます。本物の天才たちが。

 

結論から言って、それらの伝説の人たちのことをこの目で見たわけではないので、勝てるか勝てないかはわかりません。

 

しかし多くの人たちは自分には勝てないと言うと思います。

 

 

ぼくが思うに勝ち負け(天才と凡人の差)は往々にして、以下の2点だと考えます。

 

  1. 体力

 

これだけです。

 

ぼくは1の体力が少ないので、勝ち切ることができにくいと思っています。(小さいときから)

 

あと運ですが、運さえ良ければ、ある程度はうまく行きます。(ぼくも運が良かったときがあります。そのころは何でもうまく行きました)

 

この2つが揃っていて、あとは劣等感をうまく使いこなせれば、天才に勝てるのではないかと考えます。(現状の経験や知識では)

 

 

ぼくは天才には会ったことがありません。(今となっては怖いもの知らずです)

 

本のなかに出てくるような、紛うことなき天才にはね。

 

ちなみにぼくの好きな天才は、小池重明です。

 

天才ども射てもうたるどー

 

 

ウサギになりたい亀より