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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

フォード・グーグル「完全自動運転車」の実用化は2021年、日本おくれ絶望的

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昨今、運転がいらない完全自動運転車の開発が活発になってきています。

2016年8月18日、スウェーデンの自動車大手ボルボとアメリカの配車サービス大手ウーバーテクノロジーズが提携すると発表しました。

提携したボルボとウーバーは「完全自動運転車」の共同開発に両社で300億円を投資。

ボルボが開発している自動運転車にウーバーの開発する地図情報システムを組み込んで将来は、配車サービスでの活用を目指す。

自動運転ウーバーが実現すれば、ドライバーの人件費が減り、消費者の利用料を大幅に下げられるようになるとのことです。

 実用化はいつごろ?

アメリカの自動車大手フォード・モーターは、5年以内の2021年に完全自動運転車の量産化をする見込みです。

グーグルは2020年前後。

ドイツのBMWとフォルクスワーゲンは、2021年までに完全自動運転車の量産化をするようです。

 参照:完全自動運転車で…ボルボとウーバー提携:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

日本の自動車メーカーの欠点

長島 「そこはサービス業が強いと思います。自動運転は、あるときから突然、可能になりますよね。法律や保険制度がそろった瞬間、社会的にゴーとなるでしょうから。

 そのとき、準備ができているプレイヤーは誰か。自動車メーカーもハードを研究開発して間に合わせることはできますが、シェアリングモビリティの顧客・会員となり得る個人データベースを持つプレイヤーが、どうしても強い。」

 

泉田 「自動車メーカーがこれから集めていけるか……。アップルやグーグルの方が、個人情報のリーチが段違いに大きい。こういった考え方を、日本の自動車メーカーではどこまでトップマネジメントが理解しているんでしょうか。」

 

長島 「まだこれからだと思います。」

 

 参照:米独に遅れる日本の自動運転、自動車も電機の二の舞に? 長島 聡(ローランド・ベルガー日本共同代表シニアパートナー[自動車])×泉田良輔(GFリサーチ代表[電機・IT])

 

グーグルに比べたら、トヨタや日産は、顧客の個人情報の量が圧倒的に少ない。

今まで通りに車を作って売るだけでは、世界の自動車メーカーに後れをとるだろう。

 

ITの分野で技術者不足や技術そのものに後れをとっている日本。

2015年、自動車メーカー世界シェアでは、堂々の1位「トヨタ」

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 参照:自動車メーカー販売台数ランキング【世界シェア2015-16年最新】

 

この世界シェアのランキングが2021年以降どのように変化しているのか、はたまたトヨタの1位死守となるのか?

日本の技術の底力に期待したいと思います。

 

個人的には、車の値段が30万円くらいで買えるようになるとうれしいんですけどね。

ただ購入価格が下がっても、維持費がかかり過ぎて、やっぱり車は買えないってことになりますが・・

 

ちなみに東京都内で車1台所有するだけで維持費が月に5万円以上

年間では車を所有しているだけでかかる費用は60~70万円

(駐車場代を月3万円で計算)

 

アホみたいに高い!

とくに駐車場代が高い!

月に3万なら田舎じゃ部屋が借りれます。

こんな高いなら若者の車離れも納得ですよね。

年収300万円くらいでは、到底所有することはできません。

 

都内で車を所有している人は、やっぱり勝ち組の方ですね。

でも田舎に行くと一人1台なんですけどね。

 

 

 

東京が高すぎるんじゃー!!

 

 

それではまた今度!