遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

数学の力で運命の相手を見つけるのです。

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数学の力を借りれば運命の相手が掴まえられる!と、「恋愛を数学する」という本のなかでハンナ・フライ先生が言っておられます。

 

www.nikkan-gendai.com

出ましたね。遂に。ぼくの一番苦手な数学を使って運命の相手を見つけ出す方法とまではいかないまでも、数学の理論を恋愛に応用した書籍。

数学の力

簡単に言うと、数学の力を使うと運命の相手を見つけられる確率がアップするというもの。なんだ、それだけか。クソがっ。確かにそのとおり。以下、気になった箇所を抜粋してみた。

 

つまり24歳を少し過ぎるまでに付き合う恋人は、全員振るべき。そして、“お断り段階”を過ぎた後に現れた中から優れていると感じる相手を選ぶと、その人が最高のパートナーである確率が非常に高くなるそうだ。

24歳までに付き合った人は振れ

24歳までに出会った恋人はもれなく全員振ることが運命の相手と出会う確率を上げると言っておられる。25歳以上で出会う「優れていると感じる相手」。優れている。…。うーん。頭が良いとか、面白いとか、愛嬌があるとか、容姿が良いとか、おっぱいがデカいとか。そういうことか。ぼくとしてはココを数学して欲しかったんだが。残念。男だったら経済力やルックス、将来性などが優れていたら断然モテるのでわかりやすいからね。

 

24歳までに付き合った恋人は全員振れ。しかし、そうはゆーても。大学時代に好きなタイプの男性と出会ってしまった女子大生、いわゆるJDたちは、そのままケツコンになるでしょ。きれいな人は大体24歳までに結婚してるでしょ。ほとんどが。田舎は特に。女性も男性も年を重ねるごとに異性を見る目が肥えてきて、結婚できないパターンに陥る。この展開、最悪のシナリオ。それを回避するためには、早めにケコーンをすることではないか。ぼくはこう思うのです。1足す1は、2なのです。

数学で運命は無理なのか

数学で運命は無理。最終的にはこういう結論になり。大変申し訳ない限りだが、これも致し方ない。所詮、確率を上げたところで本当に自分にあったパートナーを見つけることはできない。確率などに翻弄されず、奪う、襲う、ヤっちゃう、の精神でオスはメスをメスはオスを、雄しべと雌しべをバキューンバキューンすればいいのである。数学音痴のぼくが言うのだから間違いないだろう。ちなみに最後になってしまったが、ぼくはこの本をまだ読んでいないのである。わたくし只今36才、未だに誰のものでもありません。