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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

独身でいる理由第1位は「家族を養うほどの収入がない」

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男性失業者の増加は少子高齢化が急速に進む日本の人口構造問題を悪化させ、経済成長にもマイナス要因となる。明治安田生活福祉研究所が今年3月に実施した調査によると、「結婚したい」と回答した20代男性は38.7%と、13年の67.1%に比べて大幅に減少。独身でいる理由について家族を養うほどの収入がないが一番多かった。

参照:男もつらいよ、労働市場から消える働き盛り-遠い1億総活躍

 収入がないから結婚できないという意見が多数派を占めており、結婚したいと思っている男性のパーセンテージが13年に比べて大幅に下がっています。

 

この結果をみてぼくが思うに「家族を養うほどの収入がない」は納得の回答です。

 収入がある程度(手取り35万以上プラスボーナスで年収600万くらい)あれば、結婚してくれる女性も現れるでしょうからね。

 

問題は収入が少ない(20万円以下、年収300万以下)、35歳以上の男性はイケメンでない限り、女性からはモテないでしょう。

それかよっぽど秀でた才能があるとか、親が金持ちだとかでないと、まず女性と付き合うことすらままなりません。

そんな中年独身男性は、もう結婚をあきらめるか、収入を増やすか、女性と出会いまくるか、そのどれかを考えて行動することで道は開けてくると思います。

 

それでも40代独身の容姿が良くない男性は、ほとんど女性をあきらめてしまっているように感じています。

そりゃそうでしょう、収入は少ない、これといった才能もないブサイクなおじさんなんて誰も相手はしたくないでしょうからね。

 

ぼくも35歳ですから結婚はしたいですが、「家族を養うほどの収入がない」とはまさにそうで自分一人食べていくだけで精いっぱいです。

 

さて、ぼくのことは、一先ずおいといて。

「結婚したい」と回答した20代男性の給料を月35万に引き上げる案

この際30代は無視して、若い世代の人にお金が行き渡っていない日本は、老人がお金をたらふく貯め込んでいる社会です。

この貯め込んだお金を若い世代の人に給料にプラスして支給してあげれば、結婚するカップルは増加するでしょう。

 

少子化の最大要因は、結婚にメリットがないからなんです。

だからまず若い人にお金を給料という形で渡します。

(正社員・非正社員の20代の労働者限定・アルバイトは勤務時間による)

それから結婚したら無償で1世帯家族に年間100万円を国が5年間支給する。

ベーシックインカムのような形で。

若い人=働いている20代限定

 

そうすることによって、独身でいるより、20代の内に結婚したほうがメリットがあるので、バンバン結婚する人たちが現れると思います。

もちろん財源は、年配の方の貯め込んだお金です。

だから年配の方も貯め込まずに使った方がいいということになり、結果的に消費が活性化します。

 

とにかくぼくが言いたいのは、お金を使わない老人から若者へお金を流すことによって、国全体の消費を促したいってことなんです。

 

 

納得していただけましたか?

 

 

 

しねーよ。

 

 

 

・・・。

 

それではまた今度。