パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

Facebookは嫌いだけどついつい見てしまう

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フェイスブックしてますか?

ぼくはフェイスブックが嫌いです。嫌いですが、ついつい見てしまいます。嫌いだけど見てしまう、これがフェイスブックの罠なのです。

フェイスブックの広告

日々、リア充たちが我こそはリア充なりと、リア充っぷりをこれでもかと投稿するのがフェイスブックなのです。だからぼくは嫌いなんですが、嫌よ嫌よも好きのうちで、ついつい見てしまうんです。そして広告の餌食になる。

 

「近所の女性と内緒で出会えます!」この手の広告がいつも出てきます。まるでぼくの心を見透かしているような広告。止めてください。そんなに誘わないでください。ぼくは理性を保ってクリックしないのです。だからこれ以上誘惑しないでください。

フェイスブック嫌い

どうしてああも幸せアピールばっかりなんでしょうか?

生きていてそんなに楽しいことだらけってありますか?

そう愚痴りながら、お酒片手にフェイスブックをつまむ。

 

ぼくだって、幸せアピールがしたいんだ。心がつぶやく。

でもアピールすることなんてないし、したとしても空しいだけだし。くだらん。実にくだらん。と、ぼやいて閉じる。

 

数日たって、また開く。

 

「へー、スノボーねー」

「あーおいしそうな料理」

「あっ猫だ」

 

実にくだらん時間の使い方だ。またひとしきりぼやいて閉じる。その繰り返し。

 

ぼくはフェイスブックが嫌いなんだ。

フェイスブックにメールが来た

喜んだ。ぼくは素直に喜んだ。

その日、フェイスブックを開くとメールが来ていた。

誰だろう?

すぐに開けると、ウェブデザインの訓練校で一緒だった女性からだった。地味で目立たなかった彼女がいったいなぜぼくにメールなどよこすのか?

 

食事の誘いだったが、これは以前にも書いた宗教の強引な勧誘を受けてきた!新興宗教、カルト宗教とは?でした。

 

そう、宗教の勧誘だったんです。久々に来た(初めかも)メールが宗教の勧誘。あほらしい。一応勧誘を受けてきましたが、断りました。それからまた最近彼女からメールが来ました。ぼくはまだ返信をしていません。どう返信していいのかわからないからです。返信しづらい理由は、彼女からもらった宗教の本を引っ越しのときに捨ててしまったからです。(結構な重量がある本だったので)

 

メールを返さないのはいけないことですし、宗教の本を捨ててしまったこともいけないことです。罪の意識に苛まれています。

 

ブログ上に懺悔します。

いただいた重い本を捨ててしまったこと、メールに返信しなかったこと、謝ります。すいませんでした。お許しください。