遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

進むも地獄、退くも地獄、立ち止まるも地獄と考えてしまう僕は少し疲れているのかもしれない

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比べてしまった。

今日、はてなブログの読者数ランキングを見てしまった。

 

他人と自分を比べてはいけないと人は言う。

しかし、オスは本能で競争するようにできている。読者数がなんだと悪態をついて酒を煽るも、中島らものような文章は書けないのだが。

進む地獄

去年9月、唯一の飲み友達(38歳独身男)にブログを勧めた。

そして彼ははてなブログを始めた。1か月と10日をもって彼はブログをやめた。最後まで読者は0だった。スターも0だった。それもそのはず、彼は記事をコピペしていたからだ。他人のサイトの記事をそのまま盗用してくるブログに読者はいない。

 

ぼくは言った。

「コピペは止めた方がいいんじゃないかな」

彼には独自の考え方があるようで聞き入れてもらえなかった。その時のぼくの読者数は2人だった。現在、その2人のブログは2月1日で更新が止まっているブログと、読者数600人超えの大学生が書いているブログだった。悔しい。大学生に悔しがる35歳がそこにいた。

退く地獄

ブログをやめた彼とは月に1、2度飲みに行く。

ブログのことを話しても彼はおもしろい顔をしないので、あまり話さないようにしているが、ついつい酔いが回るとあーだこーだと話してしまう。飲み友達を無くしたくないので、そこそこ酔ったら切り上げる。

 

彼もぼくも結婚したいんだが、相手がいない。

彼はもう半分あきらめている節がある。彼なりに頑張っているのに報われないのだ。お互いに努力の方向性が間違っているのだろうと思うのだが、時既に遅し。

 

休日にそうして飲みに行っても。寂しさは埋まらない。

仕事をがんばって収入を増やしても、ひとりでは楽しみもない。だからといって辞めても収入がなければ、生活保護かホームレスになるしかない。

 

自殺者が年間3万人以上の日本で死んだとしても、自殺者の数を増やすだけで何の得もない。だから生きるしかないという結論になるわけだが、生きていても、それはそれで無為な時間を過ごすしかないのである。

立ち止まる地獄

いまこうしてブログを書いているということは生きているということである。

 

いまのぼくには生の証明こそがブログなのだ。

 

いまのぼくは仕事から帰ってきてブログを更新して、酔いどれて眠ることを繰り返す、機械に過ぎない。ああ胸が張り裂けそうに痛い。

 

痛いのでまた明日にしようと思う。立ち止まる休憩すら与えてもらえないと自らの不遇を訴えるも、下には下がいて、さらに下がいてと考え出すと眠れなくなる。

 

いまこうして、ブログを書けるだけでも幸せなことだと思うようにしよう。

 

地獄だろうと何だろうと、寂しさを少しでも埋めるためにはブログを書くしかないのだ。