遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

小学校から英語教育は必要なのか? グローバル人材の育成とは?

f:id:hamaren:20160825220417g:plain

ある小学校では英語の授業を小学生の低学年で年間5時間、中学年で年間10時間、高学年で年間35時間を割り当てている。

参照:小学校から英語教育 「グローバル人材」の育成につながるか 

上の記事では、日本語をしっかり勉強してから外国語を勉強したほうがいいと言っている大学教授もいる。

なぜなら幼少期に英語を勉強したほうが憶えがよいということは、決してないと言っているからなんです。

 

ぼくは子供の時に英語を勉強した方がいいとばかり思っていましたが、外国語を習得するのに年齢はあまり関係ないようです。

とはいっても、さすがに常識の範囲内の年齢ということでしょうけど。

 クレオール化とは?

文法や言語のルールを順序立てて学ぶことではなく、自然な言葉にたくさん触れることによって自然に言語のルールを覚えていくこと、自力で言語のルールを生み出していくこと。

子供の脳は自然と言語を覚えていく。子ども特有の現象。

英語の1番早い習得方法

 これはできるだけ長く英語に触れることではないかと記事を読んで思いました。

何でも言えることですが、初めてそのものを習得しようとしたら、何度も繰り返しその作業をすることが結局1番ではないかと思うのです。

それでも人はできるだけ楽に早く習得したいと近道をしがちです。

 

よっぽどの秀才でない限り、凡人は何度も繰り返してひとつずつ覚えていくのが結局のところ、一番早いのではないでしょうか。

 

1万時間の法則とは?

1万時間の法則とは、何毎に置いてもプロレベルになるには大体1万時間かかるというもので、1万時間を3年で割ると一日約9時間という事になります。 仕事であれば就業8時間を集中的に過ごし、その上残業1時間をやりこんで何とか3年で一人前になれるといった所で、感覚としてあながち外れてはいないと思います。

 参照:人生3年捨てる覚悟ある? 成功するために必要な「1万時間の法則」

 

「急がば回れ」とはよく言ったもので、ゆっくりと無理をしないで、マイペースに日々コツコツやっていくことが大事だとぼくは思います。

 

結論!

英語習得は、自然な英語に長時間ふれることが1番いい!!

 

ぼくを含め、普通に生きている人にとっては英語にふれる機会ってそんなに多くはありません。

だから年がら年中、英語にふれることは不可能に近いものがあります。

 

それを可能にするアイテムがこちら!!

 

といって何か画期的な商品を紹介したいところですが、あいにくぼくも英語の習得はできていない身ですので、残念ながらご紹介できません。

 

 

アイムソーリー

 

また今度!