遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

犬猫の殺処分について自分にできることはないのか

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ヤフーのですね、動画を見ました。

犬猫が殺処分されているのです。動画というよりは文字だけですが、現状が伝ってきました。

 

news.yahoo.co.jp 

犬猫殺処分について自分にできること

無力です。

この動画を見て、何もできない自分に対して。

 

ぼくがもしも大金持ちだったら、犬猫を一手に引き受けて、どこかの広い牧場で飼育すれば問題はすぐに解決します。

 

ですが、現実にぼくは自分一人で手一杯な状態。

どうすることもできない。ボランティア活動をすることは現実的ですが、それにしたって全部は救えない。それでもやらないよりはまし、なのか。

偽善者ぶり

だから、ぼくはこういう問題に目をつぶり、耳を塞ぎ、自分には、さも関係ないことのように装い、生活しているんです。

 

偽善者です。自分の偽善者ぶりに嫌気がさしてきました。

 

この問題こそ、国会で話し合うべき議題だと思います。

ぼくなんかが言うことじゃないですが、森友学園問題とか、そんなこと国会で議論している場合じゃないですよ。

 

と、言ってはみたものの、自分はこうしてブログを書いているだけで、なんにもしていません。お前こそ、批判しているだけで行動してないじゃないか!とお叱りを受けますよ。これでは。

 

ぼくは国会議員には成れそうもないですから、ボランティア活動の方面でできることはないだろうかと考える。偽善者のぼく。無力なぼく。ぼくぼくぼく、ぼくばっかり、ぼくは自分大好き人間なんだ。自己嫌悪です。

殺処分を無くすためには

動画を見ると世界各国で殺処分を減らす対策が実行されているようです。

人が飼育を放棄するから、捨て犬捨て猫が増える。ペットショップではどうしても売れ残りが出てしまうから捨てられる。これらの問題を解決するのは、容易ではない。

 

解決策無し、頓挫する。

 

これはやはりお金で解決するしかないのだろうか。

お金で解決する方法が一番早い解決法なのだろうか。

 

そうだ、そうに違いない。

税金で、ドバーと一気に、飼育する施設を作って人を雇えば、早期解決はする。

 

まずは一旦そうしてからゆっくり対策を考えたい。

でもそうはならないのは、犬猫の命より人命が、命よりもお金が大事な世の中になっている、現実に。

 

誰も彼も、すべてを救うことができない世の中。

犠牲者のうえに成り立つ世の中。

競争社会では、落ちるものを助ける人は稀です。

 

生きとし生けるものは平等ではなく、順位付けされ、弱いものは淘汰される運命にある。

 

そんな社会嫌だ。

 

偽善者でも何でもいい、自分にできることは何なのか、今一度考えたい。

 

ブログで稼いだお金で犬猫の楽園を作ることは夢のまた夢であろうか。