遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

孤立している人が犯罪を犯してしまう孤立が原因なんだってこと

f:id:hamaren:20170306220813j:plain

孤独ではなく孤立することは犯罪の原因や温床になります。

犯罪をなくすためにはにはどうしたらいいのか?

ぼくはひとつの答えにたどり着いた。それは「孤立」しない、させないことであると。

 

10代のころに受けた暴力によって、ぼくは犯罪(暴力)が身近なものになりました。だから、このような解決しようもない問題を自分の問題として考えるようになったのです。犯罪は多岐にわたり、暴力だけが犯罪ではありませんが、ぼくが感じた犯罪のなくし方を記しておきたいと思います。

原因は孤立にあり

社会を生きて行くなかで、誰ともふれ合わずに生きることは不可能です。

その社会生活のなかで、友達ができたり、恋人ができたり、家族ができたりしながら人は生きています。そういった表面上の「仲良し」も大事です。これがないと犯罪者が増える一方になります。

 

なら「表面上の仲良し」があれば、犯罪はなくなるのか?

そうではない。確実に減りはしますが、無くなりはしません。

 

問題の元凶は、孤立です。

恋人がいても家族がいても孤立することは大いにあります。

群衆の中の孤独のように人々の中にいても、強い孤独感を味わうこともあります。

ぽっかりと胸に穴があいたような感覚です。隙間風がぴゅーぴゅーとその穴を通り抜けていくのです。胸を締め付けられる思いです。

なぜ孤立してしまうのか?

そこが問題です。

マズローの欲求でいえば、承認欲求が満たされない状態が最もわかりやすい孤立した状態だと言えます。

 

ブログに例えると、ぼくがブログに「今日はどこどこに行って、何々をして、あれを買って、とても楽しく過ごしました」と書いたとします。そのブログに対してアクセスもなければ、コメントもいいねもない状態が長く続いたとしたら、書いた人はブログを書くのをやめるでしょう。

 

リアルな社会生活も同じです。

学校の友達や会社の同僚に「きのうどこそこに行ってきて、めちゃくちゃ楽しかった」と言ったとします。そこで話しかけた人に無視されたらどんな気持ちですか?たとえ答えてくれたとしても「あっそ」とか「ふーん」だったら、どうですか?想像しただけで、ものすごい孤独感、孤立感が襲ってきます。

 

ブログを書くのをやめるように、当然、話しかけるのを控えるようになりますよね。そしてだんだんとそんな学校や仕事や行くのが嫌になってきます。まったく承認されないからです。そこでどうするかで、その人が犯罪を犯すかどうかが決まってきます。

孤立をなくせばいい

まったく承認されない状態というのは、ものすごくストレスのかかった状態です。

犯罪者が捕まったときによく言うセリフの「ムシャクシャして」や「ストレスで」から始まる犯罪も多い。

 

そういう孤独や孤立したとき、近くに恋人や妻がいれば、犯罪を犯さなくてよくなることは大いにあるでしょう。自分をわかってくれる存在が身近にいるのといないのとでは、精神的にまったく状態が異なります。

 

東京には道端に独り言を言っている老人が多くいます。

彼らも気の合う誰かと話しがしたいんだろうと思います。すべての犯罪者は孤立しています。見た目には幸せそうにしている人でも犯罪に走る人は、精神的に孤立しているのです。

 

満たされない欲求は誰にでもある。それをどこにぶつけるか。

それによって助かる人とやけになってしまう人に分かれます。ぼくはこうして幸いブログを書きながら、少なからず承認欲求を満たしています。しかし人気ブロガーと自分を比べると、どうしてもフラストレーションが溜まります。他人のブログを見ることによって勉強になる部分と、イライラしてしまう(嫉妬)部分が葛藤を呼び、ブログをすることでストレスが溜まるのです。

 

ぼくも早く孤立から脱却しなければと思うのです。犯罪者にならないために。