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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

ロボットによる堕落する精神

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精神は見えないし、手でさわることもできない。精神は頭の頭蓋骨のなかにあるのか、それとも宇宙的な何かが影響しているのか。そもそも精神とはなんだろうか。堕落する精神はいけないことなのだろうか。

堕落するロボット

人間は堕落した人形で現代風にいえば、堕落したロボットである。ロボットは人工知能を有し、グレたり悪に染まったり、生活していくためにしかたなく犯罪を犯すことはないだろう。

 

人間とAIとの違いは、堕落である。AIが自ら堕落したとき人間に近づいたといえるのではないかと思う。わかりやすくいうとロボット版のび太が最も人間らしいAIだと言える。

ちょっとだけゴロゴロ

美しいこころを持った人間がはたして存在するのか、どうか。戦時中ならいざ知らず、いまのこの日本において、白痴のように澄んだきれいなこころを持った人間がいるのだろうか。ダウン症の人は日々幸せを感じながら暮らしていると聞く。

 

ぼくは堕落する精神と闘っている。ぼくの場合は低次元での闘いだけれど、それはゴロゴロしたいという人間が落ちていく過程の入り口になる誘惑で、それは「きっかけ」になる。そのちょっとだけゴロゴロが、しだいに堕落の階段を一歩、また一歩と、本格的な堕落へと本人が気づかないうちにいざなってくれる。悪魔の呪文のように。

堕落する精神

堕落しない人間がすばらしい人間(人格者)で、堕落する人間は野蛮で無礼な人(悪人)であるならば、ジャイアンはいったいどちらの人間に分類されるのか?

悪いところばかりじゃなく、良いところもある。実は仲間思いのジャイアンではなく、昔のドラえもんに登場するジャイアンは、簡潔にいうと悪人(キャラ)であった。

 

では、のび太はどっちだろうか。考えるまでもない。のび太も堕落する、ある意味悪人(キャラ)である。ドラえもんは堕落しないが、ごくたまに堕落する。ので不明。

 

しかし本当の堕落はもっと人間の心の闇の部分が多く出ている状態なので、ドラえもんで例えるのは難しい。話を戻そう。生きるために人はさまざまな業や悪に染まる。何も苦労せずに誰も傷つけず、誰も裏切ることなく、生きることは難しい。が、それが本来の人間が生きる姿であり、生活するということではないだろうか。

 

美しい聖人君子。嫌を嫌といわず、辛いを辛いといわず、好きな女を好きといわず、欲するものを欲しない。それは美しいが、本当の美しさではない。人間とはもっと汚い生き物だからだ。

 

 もっと欲していいし、好きなことは好きだと。嫌なものは嫌だと言う。子どもでけっこう。堕落しきれば、のび太になり、しずかちゃんと結婚できるのだから。