遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

貢いだ金返せやあああああああああああああについて

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画像:ボケて(bokete) - 写真で一言ボケるウェブサービス

常日頃からアンテナを高くしておけと誰かに教えられたことはあるだろうか。ぼくは趣味の一つにネットサーフィンがある。ネットサーフィンをすることとアンテナを高くすることが直接、世の中の動きに敏感になることと繋がっているわけではないが、最低でもブログのネタにはなっている。

貢いだ金返せ

男女交際には間に金銭が介在していることが多い。現ナマでなくともブランド物のバックやアクセサリーをプレゼントすることは普通だ。それを関係がダメになったからといって返却を求める行為はルール違反になる。ぼくは相手にプレゼントを渡したことが極端に少ない。ブサイクな上にプレゼントもあげないとなると交際に発展しないから、未だに独身なワケだ。弁護士の回答実例を載せておく。

弁護士の回答

男が女に貢いだお金

男が女に、生活費やローンの立替金など、現金を渡す(貢いだお金)は、法律上、また民事、刑事などで回収できますか?

 

弁護士の回答

贈与にあたり、既に、履行済みですので、返還請求は、困難だと解されます。

 

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出典:男が女に貢いだお金。男が女に、生活費やローンの立替金など、現金を渡す(貢いだお金)は、法律上、また民事、刑事などで回収できますか? - 弁護士ドットコム

女の記念日危ぶむなかれ

ぼくの男女交際に関する経験則にこういったものがある。

「女の記念日危ぶむなかれ」

 

誕生日、クリスマス、付き合って一年記念etc。一年の内何度も訪れるプレゼント危機。すべての記念日にその都度丁寧に答えていては別れたときにその痛手がボディーブローのように溜まりに溜まって、最後には痛恨の一撃となり、自らを襲うことになる。このような悲劇は毎日至る所で頻発している事案だ。女の記念日危ぶむなかれとは、高価なプレゼントはあげなくても良いから記念日ではなくても、ふとした時にささやかな(安価な千円未満)プレゼントだけ渡していれば良いということである。男は普通、記念日に数万円のプレゼントを渡そうとするが、それが悲劇の始まりであることに気づいていない場合が多い。別に別れたときに返せなんて言わないよってことならご自由に貢いでくれて結構結構だ。記念日記念日と囃し立てるメディアに振り回されてはいけない。あれらは庶民から金銭を巻き上げる洗脳キャンペーンの一環である。記念日だけにプレゼントを渡すことも囚われた思考であり、プレゼント脳の思考停止だ。ちなみにぼくが推奨する安価なプレゼントは、飴玉、ガム、お菓子類、お花(千円程度)、宝くじ1枚、これらをローテーションさせていく。あとは酒代。この酒代で給料のほとんどが消えてしまうのが、ぼくが相手に高価なプレゼントをあげられない最大の理由でもある。後にもいくつかテクニックはあるが、それはまた機会があれば書かせていただくとする。