遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

「会社に縛られない働き方」は実現できるのか?「働き方改革」とは?

f:id:hamaren:20160905152211j:plain

「会社に縛られずに働く」フリーランスや起業した人がうらやましいと思ったことはないだろうか?

そうは思わず、会社一本で働いていることに自信や誇りを持っているという人もいるだろう。

どちらの生き方が正しいとか間違っているとかいうわけではなく、自分はどのような働き方をしていきたいのか、会社と自分との距離感をどう構築していくのか、本当の意味での自由な生き方を考えてみたい。

参照:「会社に縛られずに働く」ことは可能か

「働き方改革」とは?

2016年9月2日、安倍首相が語った働き方改革とは?首相は以下のように述べられた。

「モーレツ社員の考え方が否定される日本にしていきたい」

「世の中から非正規という言葉を一掃していく。長時間労働を自慢する社会を変えていく」

「働き方改革は最大のチャレンジ」

参照:首相「モーレツ社員否定の日本に」 働き方改革に意欲

 

そもそも働き方を変えるのは国ではなく、会社や労働者が率先して取り組むべき問題で、いくら国が制度を作ってこうしろああしろといったところで、簡単に変わるものではない。

一番変わらなくてはいけないのは、経営者だとぼくは思います。

今の日本の経営者は、インターネットの進歩についていけてない人が多いように感じます。

中間管理職の人たちも同じですが、もっと積極的にWebや最新のITリテラシーを学んで欲しいと思います。

でも仕事で疲れてそれどころじゃないでしょうから、その学ぶ機会やきっかけを作るのは、やはり経営者に他ならない。

 

経営者が変われば、会社が変わる。

サッカーや野球チームの監督のように、どんどん変えていって欲しいですね。

「会社に縛られない働き方」を実現するためには

これは、すでに答えが出ています。

 

まず一つ目は、貯蓄です。

貯金がなければ、生活すらできないですから、まずは数か月~1年くらいは食べていける貯蓄がなければ話になりませんが、仮に貯蓄がなくても、奥さんに頼ったり、実家暮らしならそこまでの貯蓄はいりません。

 

二つ目は、技術を身につけることです。

 よほどの才能がない限り、他の人には簡単にはマネできない技術を持つことは、起業やフリーランスを選ぶ上では必要不可欠ではないでしょうか。

例えばネットの知識は何をやるのでも必要なので、まずはプログラミングを勉強してみるなど。

 

 三つ目は、育児休暇や介護休業制度など、さまざまな働き方が選べる企業に就職することです。

このような企業に就職できれば、自分なりのスタイルで仕事ができるので結果的に縛られる要素が少なくなります。

在宅勤務ができる会社はいいですよね。

 

四つ目は、です。

宝くじに当たったり、親の遺産が転がり込んだり、玉の輿に乗ったり。

これらのことはその人が持っている運ですから、他人がとやかく言う問題ではありません。

 

 

最後に。

 ぼくはどちらかと言えば、Mですが、会社に縛られたくはありません。

Sの人は、絶対に嫌でしょうから自分で何かしらやっていると思います。

自由になるって簡単なようで難しい。

 

 

我は自由なり

自由をつかむその日まで