遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

ソロ充対リア充のクリスマス

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どこに行ってもクリスマスムード一色の東京。今日は中野の街をぶらついてみた。クリスマスの定番ミュージックが街を踊る。サンタやトナカイの格好をした人は、まだいないようだった。

ソロ充対リア充のクリスマス

この世界に住む人々がソロ充とリア充に分けられたならば、間違いなくソロ充に分類されるであろうぼくが、クリスマスを楽しめると思いますか?もちろん答えはNOだ。

 

こんなイベント時は気の合う仲間と過ごして、ときをやり過ごすか、一人で家に引きこもっているのが無難だろう。なんてったって、クリスマスはリア充の為のイベントなのだから。

 

ソロ充対リア充を対決させたら、勝敗はすぐに決する。正義は勝つ、愛は勝つ。幸福は不幸に勝ち、富裕は貧困に勝つのが、この世界の決まりだからだ。悪は最後には負けると相場が決まっている。

 

ソロ充が悪でリア充が善というのも、いささか荒っぽい論理だと思う、ならばソロ充は何であり、リア充とは何であるのか?

 

ぼくは小さいころ、自分とは何者であるのか?と考えてみたことがある。答えは無論でなかったが、そのころから「自分を遠くの視点から見てみる」ということができるようになった。一種の幽体離脱のようなものだと思ってもらえたらいい。しかし、大人になった今では、どうやったのかすら思い出せない。

 

そのときは子供特有のトトロが見えたメイとサキに似ているな~と自分とダブらせたものだ。顔は全然メイとサキに似ていなし、性別すら違うが、細かいことは気にしない方がいいだろう。昔の思い出だということにしておいてほしい。

 

ソロ充が負けて、、、今風に言い換えるとソロ充が負け組で、リア充が勝ち組の構図になると、ぼくが結論付けてしまった理由がもう一つある。それは実体験レベルの話になるが、今日引っ越してきてはじめて料理をした。料理と言っても、切ったキノコと大根を鍋に入れて味噌で煮ただけの味噌鍋だ。

 

 

英語で言うとbrunch。日本語で言うとブランチをそのキノコ大根みそ鍋で済ませたぼくは、家を出てぶらぶらしたのちに、帰宅する。すると部屋の中が、そのみそ鍋の匂いで充満していたのである。何とも言えないみそ?きのこ?の臭いにやられてしまい、鍋の残りをどうしても「食べる」という欲がわかない。下に証拠の写真を貼っておこう。

 

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結構な量が残っているが、この他にも丼に入れたキノコと大根がある。勘のいい人はものピン!ときただろう。ぼくがソロよりもリア(2人)のほうが優れいて、勝っている部分は、これなんだよと言いたいわけが。

 

一人ではこの鍋に残った「ブツ」を食べないのであれば捨てるしか選択肢がない。でも二人ならば、一人は食べずとも、もう片方の女性なり男性なりが食べるという、チームプレイができる。人間一人の力など、二人には到底及ばない。

 

 

ソロでは所詮、下ネタで終わることくらいしかできないのだから。

メリークリスマス