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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

子どもにかかる養育費をゼロにしなければならない理由

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赤ちゃんを産んでから22歳まで大学を卒業させるのに掛かる生活費と教育費は、ざっと見積もっても3000万円かかると言われている。これでは少子化は止められるはずなどない。ストップ少子化。

猿に学ぶ少子化対策

とある猿のテレビ番組を見た。インドの猿たちは山から町に降りてきて町で生活している。町では食べ物に困らない。食べることに困らなくなった猿たちは子どもをバンバン産み、爆発的に増加した。狩りをする必要のなくなった猿たちは、余暇を遊んで暮らした。猿の楽園。猿が増加したことによって問題も発生したが、子どもの数が増えた事実がそこに確かにあった。このことから考えると、やはり日本の少子化の問題はお金であると結論付けることができる。

養育費をゼロにしなければならない理由

子どもを育てる生活費と学校に通わせる教育費の合計3000万全額を税金で賄えば、すぐにでも子どもが増えるだろう。高卒のぼくでも考え付く政策だ。効果てきめんなのは想像に難くない。世の中、お金で解決できないことなどないのだ。でもやらないのは、老人や生活保護費に何兆円もの税金が使われているからだ。それらを全部子ども関係に振り分けられればいいのだけど、それじゃ老人や生活保護者がお怒りになる。未来のないぼくは未来のない者にお金をかけることほど無駄なものはないと考えている。だから、未来ある子どものためにお金を使う国であってほしいと思うんだ。ぼくは。

 

今やおっさんが小さな子どもに近づくと誘拐犯に間違われてしまう悲劇が起こる。だからおっさんは子どもに直接お金をアゲル行為をしてはいけないのだ。だから仕方なし、国という機関を使って遠回しに子どもにお金を渡すしか方法がない。しかしそれでは現状を変えることなどできない。ここは積極的な行動で革命を起こすしかない。待っているだけではダメなんだ。スマホのアプリや最近はやりのJKコミュ辺りに行けば、生活費に困っている子どもたちがいっぱいいる。「オジサン3万でいいよー」。と、気さくに、ときには事務的に誘ってくる。そうか。彼女たちは本当に生活に困っているんだ。でもここでお金を出したら裏オプとかって言う、禁止事項に当たってしまう。だからオジサンは助けられないんだ。助けたくても。ごめん。「何しに来たんだ、おっさん、キモい、死ね」と、ツンデレ風のご丁寧なあいさつでお見送りされる。口ではそう言っていても、心では泣いているはず。近頃の若い子はグレているを通り越して荒んでいるんだ。それもこれもすべてお金が足りていないからだろう。ぼくには子どもはいないが、もし子どもができたとしたらお金をいっぱいあげようと思う。未来ある子どもたちのためにね。オジサンは死にません。