遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

「職探し バイト見つけて 自販酒」 句素さんのビジネス川柳が最高

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ビジネス川柳なるものがある。その川柳たちには哀愁が漂うものが多い。今回は東京MXテレビの五時に夢中で放送されていたものの中から、個人的に気になったものがあったので記事にしました。

 

「職探し バイト見つけて 自販酒」

投稿者 阪南市・句素さん

 

投稿名が俳句の「句」に「素」で、クソってところが最高にすばらしいですよね?

 

えっ?

 

くだらんだって?

 

そう思う方は、このページをそっと閉じてくださいね。

 

男の哀愁漂いまくりで、若い人と高収入の方には理解不能な川柳です。

ビジネス川柳は名前で決まる!

いろいろな川柳がある中で、ひと際目立つためには、その川柳も去ることながら、投稿者の名前も重要な要素になってきます。

 

もしこの川柳を書いた人が普通の名前で投稿していたら、テレビで取り上げられなかったかもしれません。

 

名前ってお店でも芸名でもそうですが、売れるためにはかなり重要な部分だろうと思います。もちろん中身が伴っていなければなりませんが、たとえ中身が良かったとしても名前が凡庸では、ヒットしづらいのではないか?と考えます。

35歳以上は仕事がない!

いきなり個人的な話になりますが、昨日は数少ない友人と飲みに行く機会がありました。その彼の話を聞いていて思ったんですが、彼も今年で37歳、3か月間、何件もの面接を受けてやっと、仕事が決まったようでした。

 

昼間で週休2日の仕事は、ここ東京でもなかなかあるもんじゃありません。これが現実です。何の資格やキャリアもない場合はとくにそうです。

 

まずは生活を安定させたい」と言っていた友人ですが、そのセリフを幾度となく聞いてきたぼくとしては、何とも言えない心境になりました。

 

ぜひ年明け頃には彼の望むように安定してほしいです。応援しています。

 

それと「ブログでも書いてみたら」って言いたかったんですが、今回は言わないでおきました。ぼくがある程度ブログで成功したら、彼も自然と書き始めると思いますから。

仕事を見つけると酒を飲む

これって酒飲みあるあるなんですが、無職のときはお酒があまりおいしくないんです。でもバイトでもなんでも仕事を見つけると、ホッとして飲みたくなるんですね。

 

そしてまだ一日も働いておらず、給料ももらってないのに、すでに収入を得ているかのような錯覚に陥って、酒がうまく感じるんです。

 

明日からの初仕事への不安や、期待が入り混じって、いつもとは違う酒の味になるような気がしてくるから不思議です。

 

 

裏切りの街でも
俺の心に灯をともす
わずかな愛があればいい
こんな俺でも いつか光をあびながら
きっと笑える日が来るさ

歌詞参照:大都会 LYRICS | クリスタルキング