遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

街から本屋がなくなる!リアル書店は消えるのか?

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街の小さな本屋ってありますよね。じいさんとばあさんで営んでいるような。そんな小さな書店から、大きな紀伊国屋書店やジュンク堂書店が、いま危機に瀕しているようです。

本屋が大好き

ぼくは本屋が大好きです。並べてある本の背表紙を順繰りに見ていくことが好きです。

 

ただ、ぼーーーと眺めているだけで、何となく幸せな気持ちになります。

 

そしてトイレにも行きたくなります。よね?

 

大型の書店は家から遠いので、本当だったら家の隣が書店だったらうれしいんですが。

書店が消える!?

未来をズバッと当てられる占い師じゃないですが、将来的には、本屋はかなり少なくなるように思います。とくにおじいさんとおばあさんが営んでいるような小さな本屋は、無くなっていくように感じます。

 

また言葉は悪いですが、小さな本屋は潰れた方がいいんじゃないか?とすら思います。だって、お客さん全然入ってないんだから、違うテナント入れた方がいいに決まってるでしょ?そういうお客が入ってない小さな本屋は、けっこうあります。

 

 

個人的には生き残って欲しいんですが、経営してるじいさんが嫌いです。小さな本屋のおじいさんとおばあさんって、うるさいんです(立ち読みしていたぼくが悪いんですが)。だから嫌いなんです。誰も他のお客いないんだから、ちょっとくらい読ませてよ~って思います。

 

で、せっかく本買ってやっても、次の日には僕の顔、忘れてますからね。

小さな本屋の未来

本屋の未来を僕なりに予想すると、答えは・・・

 

無くなる!

 

以上。

 

ウェブで手軽に本が読めるようになると、かさばるし、値段も高いしで一回読んでしまうと、ただの荷物になってしまうから、リアルな本はいらないということになります。

それでも本が好き

ぼくは紙の本しか読みません。スマホの画面で見ることに慣れていないことが原因なんですが、昭和生まれのぼくにとって紙の本は、手軽に読めて電池も減らない、格好の時間つぶしアイテムなんです。

 

今でも枕元に何冊か本を置いておいて寝れないときに読んでます。(ほぼ毎日)

電車で読書

ぼくが好きな本の読み方は、

 

第一位、電車のなか

第二位、電車のなか

第三位、布団のなか

 

これです。

 

混んでいない、空いた電車のなかで座って本を読むことが、とても幸せな瞬間です。

(ぼくにとっての最高の読書タイム)

 

電車の微妙な揺れがたまらなく気持ちよくて、ついついそのまま寝てしまうのが最高なんです。

 

そんなこと書いてたら、なんだか眠くなってきました。眠くて眠くてたまらん。

 

でも明日は不動産屋に行って物件を見に行かないといけないのです。

 

そのためにせっかく休みを取ったんですから。

 

読みたい本が山積みになってますが、一冊ずつ丁寧に読んでいこうと思っています。

 

これっ

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読書の秋ですからね!いっぱい読みましょう。

 

 

 

買ったはいいけど読む時間ねーーーーーーーーーー

 

おわり