パンツを脱ぐ!

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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

ボーナスが行方不明になる

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ボーナスはうれしいんです。会社員にとって嬉しい一大イベントなんです。しかしそのボーナスによって、苦しめられる人がいるんです。本来、喜ぶべきものが、なぜ苦しみに変わってしまったのか?

ボーナスが行方不明になる

忘年会も兼ねて、ボーナスをもらい、帰宅する。この一連の流れ、これが問題。忘年会といえば、お酒。お酒をしこたま飲んだら、人はどうなるか?そうです。酔っ払いになってボーナスを無くすんです。

 

ぼくは生活にゆとりがあまりないので、正直、ボーナスという大金は非常にありがたいものなのんです。その「ありがたい」ものが行方不明になった。そのことが、その受け入れがたい事実が、ぼくに与える精神的ダメージは図りしれません。

 

今すぐにでも消えてなくなりたいと本気で思いました。だから今日はずっと寝込んでいたんです。もう一つの寝込んでいた理由に、二日酔いだったがあります。正直それもあります。ですが、それ以上に、心をズタズタに引き裂かれるような思いを感じながら、今日という日を一人、狭い部屋の中で、まるで捕らえられた囚人のように、自らの行いを反省し、二日酔いの吐き気と戦い、己の未熟さを呪っていた次第なのです。

 

この出来事でわかったことがあります。それは人はボーナスを無くすと、「寝込む」ということです。人は苦しい状態になると、横になってふて寝する。そういう生き物なんだと身をもって実感しました。

 

ブログなんて書く気すら起きません。そうです。言ってみれば、抜け殻の状態。その状態で今こうして記事を書いているんです。これは普通の神経をした人間にはできることではありません。それはぼくだからできることだと思っています。

 

今日は食欲すらもなくなり、松屋(牛丼チェーン)の豚焼肉定食のごはんを半分以上残してしまいました。これはぼくの人生において、大変、稀な出来事で、ご飯を残すなど、それも半分以上残すなど、ありえない。非常にめずらしいことなんです。

 

この松屋での出来事でわかったことがあります。それは人はボーナスを無くすと、「ご飯を半分以上残す」ということです。いつもなら大盛を食べる人でも、食欲が無くなる。そういうことですが、しかしそう言い切るには、問題があります。それは「二日酔い」です。二日酔いだったから食欲がなかったのでは?というごく自然な疑問です。

 

じっくりと落ち着いて思考を巡らし、考えること1分。そうだと思う。二日酔いが原因で食欲がなかったのだと、ただそれだけだったのだと、思った。

 

お酒とボーナスは犬猿の仲なんだ。それを一緒にしてしまう、会社が世間が悪い。そう思い込むことにしたら、少しは気がまぎれるかと思ったが、人のせいにしても結局は巡り巡って、自分を責める、自己嫌悪に陥っている自分に気づくのである。

 

追記。

今日ぼくのボーナスをあずかってくれているという電話が来た。助かった。助かった。助かった。今年一番のうれしい出来事だった。