遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

ブログの名前は苗字がいい

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はまれんと名乗ってはいるが、この名前に今日、違和感を感じた。

それと35歳にもなって自分のことをあだ名的な呼称で呼ぶことは、気持ち悪い感じがしないだろうかということも。

名前の変更

自分で自分のことを何と呼ぶか。何と呼べばいいのか。

10代20代ならまだしも、もうすぐ36歳になろうとしている男が、いきなりケンちゃんって呼んでね!などと言い出したら、すぐにそのサイトから逃げ出したくなるだろう。だいたいラーメン屋でも中華料理屋でも、店主のあだ名を店名にしている店はろくな店がない。でも苗字や下の名前だけならうまい店がいっぱいある。そのことに今日気づいたのだ。

 

そして改名について考えた結果。名前を苗字に変更することにした。あっそ、ご自由にどうぞと言われるだろうことはわかっている。だが、あえて芸能人が芸名を改名するときのように、こうして記事にしてお伝えしたいのであると同時に気分も改まりたいのである。

違和感のない名前

この際、本名フルネームでいってもいいのだけど、いきなりはハードルが高いので苗字で統一したいと思う。苗字だけなら気持ち悪いとか、ちょっと頭おかしいんじゃないかといった違和感はないだろう。ドメインは変えようがないのでそのまま行く。

 

長くなったが、名前は浜田にしようと思う。これはぼくの苗字である。

ブログの説得力は名前にあり

浜田で止めておくのが良い。うまい店は店名が苗字だけか、名だけが多いのと同じ理屈だ。今日からこのブログの著者は「はまれん」から「浜田」に生まれ変わったのである。これはドラゴンボールのフリーザでいえば第二形態にあたる。


テンションが高いからといって、これを浜ちゃんなどにしてしまうと一気にサイト(ブログ)自体の説得力が下がってしまう。なので書き手の名前は浜田にするべきだという結論に達したわけなのである。

 

テレビや動画ではない文字だけの世界では、説得力がある程度必要になってくる。しかし、残念ながらぼくにはその説得力を有すだけの学歴もなければ資格もない。だけど、その他の分野では高学歴や資格持ちの人たちに勝てる要素があるかもしれない。AIにも弱点があるように秀才にも弱点が存在する。彼ら彼女たちが書く文章を一字一句、何度も読み返し分析すれば、自ずとわかってくるだろう。

 

そしていつしか秀才たちのブログのよき読者となり、彼ら彼女らがすすめる商品を購入してしまっていることに気づくだろう。ミイラ取りがミイラになるっていうアレである。

 

ぼくがもし包帯を顔中に巻き出した話や、包帯を身体に巻いた画像をアップし出したら要注意だ。

 

名前の改名はご自由にどうぞ。