遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

友達や男女の裏切り行為、辛い「裏切り」から立ち直る方法

f:id:hamaren:20161002163837g:plain

友達や彼女や彼氏など、信じていた人に裏切られると、とても辛く悲しい気持ちになりますよね。悲しい気持ちの代わりに怒りの感情が強くなる人も多いと思います。

そんな裏切りから立ち直るたった一つの方法とは何か?

 

「裏切り者は絶対に許さない!」

 

感情的になってしまった結果、相手に暴力を振るったり、暴言を吐いたりして後で後悔したりすることもあります。

 

「裏切られる」→「怒る」→「許せない」→「信じられなくなる」

 

この感情の流れは、人間にとって当たり前にいだく感情なので押さえることは困難です。変に抑え込もうとすると、精神的によくありません。

 

怒りの感情を抑え込むのではなく、裏切られた自分がなぜ怒っているのかを考えながら、その「裏切り」を許容できるようになるまでを経験を交え書いてみます。

人はなぜ人を裏切るのか?

人が人を裏切るときってどんなときでしょうか?

大きく分けると以下の2通りのパターンに当てはまると思います。

  • 「裏切る」=「お金」 
  • 「裏切る」=「男女」

友達や親友、家族の裏切りも大体どちらかに分類されるでしょう。

見ればわかるように、裏切り行為の根本には、人間の欲望があるってことです。

 

人間は欲望には弱い生き物です。

あなたはその欲望を打ち消すだけの精神力をもった人格者ですか?

 

「絶対に人を裏切らない人間」というのは、欲望がない人間だといえます。

でもそんな人間なんていませんよね?いるとしたらAIロボットくらいです。

 

 

もうわかりましたね。

「人はなぜ人を裏切るのか?」

答えは、人間に欲望がある限り、人間とは人を裏切る生き物だってことです。

裏切りから立ち直る方法

「人間とは人を裏切る生き物」という大前提に立てば、自分だって人を裏切ってしまうことがあるかもしれないということがわかります。一時の欲望に負けて大切な友人や恋人を裏切ってしまうかもしれない。

 

自分も人間、他人も人間です。

頭ではわかっていても、許せないですし、一度裏切られた相手を信じることはなかなかできることではありません。

 

なら、どうすれば立ち直れるのか?答えは、簡単です。

時間をかけることです。

使い古されたチープな答えですが、これが一番の解決方法です。

頭であれこれ理屈をこねくり回すより、じっと相手のことを許す気持ちになるまで待つ。

どんなに許せないことでも、何十年と月日が流れればいい思い出に変わります。

裏切り行為を許す方法

ある心理学の本にも書かれていますが、死を宣告された患者の心理状態を追っていくと、ある一定の感情の流れがあると記されています。

 

ぼく自身も彼女や友達に裏切られたことが何度もあります。

そんな僕でも人に裏切られても「大丈夫」と言い切れるのは、この本で読んだ知識が元になっている部分は大きいです。

知識とは別に「ブルータスお前もか!」のように、人の裏切りに慣れる、裏切り慣れもあります。

 

「人の裏切り行為が許せない!」と思っている(怒れる)人は、心理学的な知識の不足と裏切られること自体に慣れていないのです。

 

 

偉そうに語るぼくも大きな声じゃ言えませんが、何度も人を裏切って生きてきました。

だから裏切った人の気持ちもわかるし、裏切られて辛く悲しい気持ちもよくわかります。

 

だからといって簡単に人を裏切るのは良いことない、できればそういった悲しいことが少ない生き方をしたいもんですね。