遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

ずば抜けて美人な美容師がすぐやめる謎

f:id:hamaren:20161229004142j:plain

当たり前だが、ぼくは美容室に通っている。1000円カットにもちょくちょく行っている。ただ、美容室といっても、カット3000円しない美容室である。

ずば抜けて美人だった美容師

ぼくの通っている1000円カットじゃないほうの美容室では、若い20代のスタッフが主に働いている。月一くらいのペースで通っているのだが、2、3か月するとスタッフが何人か入れ替わっている。

 

毎回、ぼくの髪の毛を切ってくれる人は、入れ替わり立ち代わりだけれど、髪を切るのがうまいな~と感じる人や、ぼくと息が合わないのか、どうもしっくりこない美容師さんもいる。

 

そのなかでも印象に残っている人で、ずば抜けて美人だった美容師さんがいた。その人は、はじめはアシスタントのような感じだったんだけど、次の月に行ってみると、なんと偶然にもぼくの髪を切ってくれたのだった。

 

まだ慣れていないのか、遠慮がちなその手さばきに少々の不安を抱きつつ、この身をまかせた。案の定なデキではあったが、満足したのは言うまでもない。

美人な美容師ほどすぐやめる

残念なことに、この美人な美容師さんは、ぼくが髪を切ってもらった次の月にはすでに店にはいなかった。それからずっと見かけない(ぼくがその美容室の前を通ることが多い)のは、どうやら辞めてしまったか、他の店舗に移ってしまったのだろうと思う。

 

今までの美容室通いを振り返っても、美人な美容師は辞めるのが早いように思う。それはなぜだろうと考えてみる。その最大の理由は、給料の安さではないか?と思った。美人であれば、わざわざ給料も安く、重労働で休みも不定期な美容師という仕事を選ぶはずがないのではないか。美人ならもっと簡単にお金が稼げる仕事が山ほどあるからだ。

 

ぼくもイケメン過ぎるのでホストでもやれば、たちまちお金持ちになれるのだが、それはぼくの人生哲学に反するので、未だ、この身に甘んじている。

美人な美容師が辞める謎

もう一つの美人な美容師がすぐに辞めるわけは、職場の人間関係にあるのではないかと思われる。とくに女性同士の目に見えないいじめや、嫉妬などに嫌気がさして辞めてしまうといった場合は大いに考えられることだろう。

 

男性美容師だって、職場に美人な新人美容師が入ってくれば、うっかり手を出そうとするかもしれない。そこで男性美容師同士の争いが勃発する可能性だってある。もちろん女性同士の骨肉の争いもあるだろう。「あんたさー、私の好きなA君に色目使ったでしょ!この泥棒猫!許さないんだから!」・・・なんて具合だ。

男性美容師の軽さ

男性美容師が軽いのは、ご承知の通りだが、なぜ軽いのかが説明できる人は少ないだろう。男性美容師がなぜ軽いのか?ぼくは常人には到達できない日々の努力によって培われた観察眼によって、その理由をついに突き詰めることができた。

 

男性美容師のスタイル(服装)、フェイス(顔)、スピーチ(話し方)、どれをとっても軽い。ぼくの財布より軽い。

 

流行っている美容室に重苦しい雰囲気の美容師など一人もいない。暗い美容師は面接すら通らないし、たとえ働けたとしても、長く勤められないだろうからすぐに辞めてしまう。

 

よって、男性美容師の軽さが良く悪くも、美人な新人美容師に対して影響があるのは必至であると言わざるを得ない。すべては人間関係なのである。