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アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

感情を抑え込まないで怒りをうまく解消する方法

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現代のストレス社会を生きる上で、自分の感情を抑え込むことは、社会人としての常識であり、人が日常的に自然と行っていることです。とくに喜怒哀楽の感情のなかでも怒りの感情は、直接相手にぶつけてしまうと、事件につながりかねません。そんなニュースはもはや当たり前のように日々起こっています。

 

怒りをコントロールすることは困難です。怒りを抑えようとするのではなく、怒りをうまく解消する、抑え込まない方法が「すぐ感情的になる人」に書かれていたのでまとめてみました。

怒りの感情は抑え込んではいけない

 まずはじめに、怒りの感情は抑え込んではいけないということなんです。

抑圧されたものは回帰する」の言葉通り、湧き上がる感情を無理に抑え込むと別の形で出てくるってことなんです。

 

それじゃ怒りを覚えたら当たり散らせばいいの?

いーえ。それじゃ社会生活を営んでいけません。

 

一番早い怒りの解消法は、怒りを感じた相手にその感情をぶつけることです。でも相手にも感情があるので喧嘩になってしまいます。ですので言い方を変えたり、ユーモアを交えながら伝えたりして、うまく怒れればいいんですが、なかなかそうもいかない場合が多いと思います。

 

相手に怒りをぶつけるような直接的な方法ではなく、誰にも迷惑をかけないで尚且つ、その怒りをエネルギーに変えるやり方。そんな方法があったらいいですよね。

 

その解消の仕方には以下の2つの方法があります。

怒りの感情をメモ帳などに書き留める

怒りを覚えたらノートやメモ帳などに書き留めるようにします。SNSで発信すると問題になったりするので、まずは書き出してみるといいです。

 

日記をつけると良いといわれるのも、自分の感情を綴ることによってストレスを溜め込まないようにできるからです。

 

「王様の耳はロバの耳」と同じように叫んでもいいと思います。大声で叫ぶことによって発散されますからね。近所迷惑にならない程度に

 

怒りはアウトプットすることが大事なんです。

 

ぼくはブログに日々沸き起こった怒りをぶつけてストレスを解消しています。誰にも見られない秘密の日記のように「ふざけんな!」とか「バカ!」とか、あまり直接的な言葉は書けませんが、違う言い回しで表現するようにしています。(できるだけ)

幸福こそ最大の復讐

怒りとは、不正に対して復讐することへの欲望

自分が不正に害されたと感じた人間は、その相手に害を加えたい(復讐したい)と思うは当然の感情で、その怒りの感情が沸き起こること自体は悪いことではない。

問題なのは、その感情の持って行き方だろう。

 

「幸福こそ最大の復讐」とはスペインのことわざ。

怒りのエネルギーを、別の物事に打ち込むための原動力に変える。これこそが一番大事な部分です。

 

そしてその怒りのエネルギーをぶつけて作り上げたものが、世間で認められてプラスお金になる。歌や音楽、スポーツや文学、もちろんブログだってなんだって悔しさや怒りの感情をぶつけて取り組むからこそ、いいものが作れるのではないでしょうか?

 

 

最後に

相手を殴りつけて復讐してやりたくなったら、この「幸福こそ最大の復讐」という言葉を思い出してほしい。

 

成功することこそが、相手への世間への最大の復讐になるんだから。

 

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参考書籍:すぐ感情的になる人