遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

言霊伝説の意味とは?本当に言ったことが現実に起こるのか?

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みなさんこんにちは!ワシじゃでお馴染みのワシじゃ!

今回、みなさんにお届けする伝説は、言ったことが現実に起きる言霊伝説です。

言葉には魂があるとか言っている人あなたの身近に1人や2人いますよね?

でもそれって本当に根拠があることなのか、イマイチわかりません。

なので今回はぼくが体を張って、この言霊伝説が本当なのか実際に実験してみたいと思います。

 

まず初めに検証したいのが、、、、あっとその前に言霊伝説とは?何かわからない人のために説明を載せておきます。

言霊(ことだま)の意味とは

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。

 

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

 参照:言霊 - Wikipedia

 

読んで字のごとく。

言葉にはそれだけ破壊力があるということ。

 

だから口癖だろうが、寝言だろうが、ネガティブな言葉は発しない方が良いのである。

 

そう、賢い読者ならもうお気付きだろう。ネガティブ発言を今後一切しなかった場合に想定される未来とは、どんな未来なのかということが。

 

言霊伝説がもし本当に存在するのならば、ポジティブ発言連発のぼくには幸運な良いことしか起きないってことだよね。

だったら試してみる価値は十分ある。

 本当に言ったことが現実に起こるのか?

ならば、さっそく今日から始めるとして、うーん。

今日はこのブログを書いた後にチョメチョメして寝るだけだから、ネガティブな発言はしないだろう。

問題は明日の昼間だ、真夏の炎天下を歩いても「くそ暑い」の「くそ」は厳禁だ。

あとは「だるー」や「疲れた」の愚痴系や「バカ」とか「アホ」とかの暴言系はNGだね。

 

あっ

 

そうか!

 

ネガティブな発言が出そうになったら、その逆の意味の言葉を言えばいいんじゃないかな。

 

例えば

「だるー」➡「かるー」

「疲れた」➡「楽だ」

「バカ」とか「アホ」➡「天才」

 

他にもこの手ですべてのネガティブな言葉を逆のポジティブな言葉に置き換えて、それをすべて覚えればいいんじゃない?

 

ぼくって天才かも!

がっはっはっは

 

さーて今夜も一人でチョメチョメするぞい!

それでは、みなさんまた来週!