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無職ブロガーのカオスな日記

乳輪から生える毛はなにを守っているのか

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画像: FadlyRomdhani

いつの頃からか、乳輪に毛が生えてくるようになった。

いわゆる乳毛。それとも乳輪毛が正しい固有名詞なのか。乳輪毛、略して乳毛か。

男女の乳毛について

男は乳毛が生える人が多いのだろうか。・・・たぶん多いような気がする。

 

女性は少ないらしい。

ネット上のデータによるとではあるが、一人ひとり目視で調査したわけでもなく、自己申告であれば実際のところはわからない。誰か本気の調査を頼む。

毛の役割

毛は頭やあそこや脇やと、人によっては至るところに生えている。無駄のようで無駄にあらず。すべての毛は意味があって生えているのだ。人も毛も同じ、存在する意味を持たない人はいないのと同様に。

 

頭に生えている毛は一番わかりやすい。毛の王様だ。

頭には大事な脳みそが詰まっているので硬い頭蓋骨と毛で覆われることによって、脳を衝撃から守っている。いまさら説明されるまでもなく、誰でも知っている毛についての知識である。ならハゲはどうなるのか。ハゲは衝撃から脳を守ることを毛の方から放棄してしまった姿なのだろうか。この案件は一旦、時間があるときにでも調べておくことにするとしよう。

 

 

腋毛は守るではなく、汗の匂いを拡散させてフェロモンをまき散らし、オスならメスにメスならオスに対してのセックスアピールの一つとして役立っている。ワキガはそのアピールが強く出すぎてしまった結果なのではないかと思う。何事もほどほどがちょうど良い。ぼくもストレスが溜まったりすると少し匂う(正しくは「臭う」が正解か)。

乳輪から生える毛

剛毛である。太くてすぐに伸びる毛、抜いても抜いても気づけば伸びている。乳輪から生える毛は、何度でも起き上がるボクサーのようにしつこい。

 

乳毛が生えてくる意味がわからない。いったいなにを守っているのか。いったいなにを拡散させようとしているのかが、わからない。

 

これをわかりやすく、毛髪理論に当てはめてみると、「何か」を守っているということになる。その何かとはなにか?

答えはそう、乳だ。乳首だ。乳頭だ。だが待て、大量に生えてくるならわかるが2~3本しか生えてこないところをみると、とても守っているようには見えない。それに乳首とは逆の明後日の方角に向いて伸びている。

どうやら守っているという線はなさそうである。

 

 

それならば、わき毛理論ならどうか。

フェロモンを拡散しているのか? 2~3本の太い毛だけで。

もしも何かを拡散しているのであれば、少数精鋭。まるで新撰組のようである。

 

本物の新撰組は何十人何百人といたであろうが。乳毛は3本。両乳首で6本だ。

 

江戸時代末期に、自分の乳毛を新撰組に例えてブログを書いている民がいたら見つかりしだい、打ち首、獄門、さらし首の刑になっているだろう。

 

現代に生まれてきてよかったと、心から思えた、そんな日だった。