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遊びまくる!

アラサーが会社を辞めて書くカオスな日記

75歳以上の人口が子供を上回る!超高齢化社会突入!

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75歳以上の人口が子供を上回る!」いきなり嫌なニュースが飛び込んできましたが、それもわかりきったことで、今は超高齢化社会の入り口に過ぎません。これから加速度的に少子高齢化が進み、子どもの数も年々少なくなっていきます。

 

国としてもこのままでは、いずれ日本が消滅してしまう恐れがあるため、何らかの対策を打ち出そうとしていますが、どうしても選挙の票を持っているのが、高齢者ですから中高年(老人)寄りの政策を優先してしまいます。

 

この負のスパイラルを止めるためには、どうすればいいのか?

みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

団塊の世代がいなくなれば

50年後の未来を想像すると、日本の人口が今よりもかなり減っていて(5千万人くらい?)、国としての規模やGTPは、見る影もなくなっているんだと予測できます。

 

団塊の世代の人たちがいなくなった未来は、老人の人口が少なくなっているので。年金(制度自体が消滅している可能性大)や保険料などが、今よりもグッと安くなっていることと思われます。

 

若い人の負担が減るってことですね。

 

それにより、50年後の若者が老人になったときには、今よりも裕福に生活できているのではないかと思われます。

50年後の日本の未来は?

50年後の日本はいったいどうなっているのか?考えてもわかりませんが、仮説を立てることはできます。以下

 

  • 中国やアメリカに領土を奪われる。
  • ロボットが活躍する社会になっている。
  • 移民が増えて多国籍国家になっている。
  • 経済成長が幸せではない新たな国家に生まれ変わっている。

 

ざっと書き出してみましたが、この他にもいろいろ仮説が立てられそうですね。

未来は誰にもわかりませんが、考えているとなんだかワクワクしてきませんか?

高齢化って暗い話題ですが、それでも明るい未来を予想することだってできます。

暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう!

日本の未来は明るく、幸せな国に生まれ変わっているのだと、半ば思い込み、自己暗示をかけ、それでも心が晴れないので苦し紛れに友達にメールをするものの、返信はありません。・・・ジーザス。

 

誰か友達になってください!といってみても、暗い話題しかなく、人生の成功者でもなく、苦しみもがいている男には、誰も見向きもしてくれない。

 

そんな世の中が今の日本なんです。

 

自己責任という言葉が一人歩きして、時代に取り残された人々を食い散らかし、その後には、ぺんぺん草すら生えない、荒野へとなり果てるのです。

 

昔のテレビのコマーシャルの言葉に「暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう」というフレーズがありました。

 

ぼくはこの言葉が好きで、自分が不平を言いそうになると、思い出しては口ずさんだりしています。

 

それでは、また明日