大人のブログ祭り

カオスな日記

店長に誕生日プレゼントをもらった

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先日、私はひっそりと誕生日を迎えた。バイト終わりに店長が私の誕生日を祝ってくれた。プレゼントも貰った。ケーキとワイシャツ2つとハンカチーフ。それに社長から1万円を貰った。私としては立場上、アルバイトということもあって、プレゼントや現金を貰うのは非常に気が引けるので止めて欲しかった。だけど人間、正直が一番。ここは素直に喜びたいと思う。ありがとうございます。

店長に誕生日プレゼントをもらった

「誕生日おめでとう」と言われたら、当然、お返しをしなければならない。それが社会人としてルール、いや、真人間としての常識だ。やられたらやり返すの精神。いつはわからないけど店長の誕生日にはお返しをしなければ、人間性、モラル、性癖を疑われてしまう。私もいい大人だ。今年でやっと精神年齢も20歳になった。肉体だけが37歳を迎えた。

 

最近、肉体が老化の一途をたどっている。酷い腰痛に悩まされている。椅子に座っていることもままならない(歩いている分には問題ない)。朝、布団から出て、立ち上がるまで時間がかかる(痛みで)。こんな調子で来年も再び誕生日を迎えられるだろうか。今年も桜が咲く4月。私は誕生日を迎えた。来年は桜が散る頃、私の命も散ってしまうかもしれない。そんなことを思ったりもする。35歳を超えて加速度的に老化していく体。とくに腰はダメ。腰をやってしまうと何もできなくなる。横になってもダメ、座ってもダメ、立ってれば何とか大丈夫。完全にデスクワークができない体になってしまった。しかし、そんな老化現象真っただ中の私に唯一残された力がある。それは勃起力だ。反り、照り、硬さ。すべてにおいてパーフェクト。でも腰が痛くては宝の持ち腐れ。どんな切れ味鋭い名刀でも、へっぽこ侍では使いこなすことができないのと同じ。暴れん坊将軍。昨今、女性には大きさよりも硬さが求められていると聞く。ということで、私の最後になるかもしれない誕生日を祝ってくれた店長と社長には、私からの感謝の意味を込めて、顔射をプレゼントしたい。顔射にはお肌がスベスベになる効用があると聞く。この世に無駄なモノなど何一つないのだ。

 

でもそれだけでは感謝が足りない。誠意が足りない。前戯が足りない。そこで考え出されるのは肉弾接待。芸能界ではよくあるおもてなしの一環だ。これで店長なんてイチコロよ。しかし私にはそこまでの人間的魅力、金銭的余裕はない。よって、次に考え出されるのが、昭和世代ではお馴染みの手編みのマフラー、千羽鶴、自分で選曲したカセットテープなどなど。そういった類のものを店長の誕生日にお返しとしてプレゼントしてはどうだろうか?お金が無いなら頭を使えってこと。

また時間の無駄遣いをしてしまった。そもそも誕生日なんて無ければ、こんなことで悩まなくてもいいのに。