大人のブログ祭り

カオスな日記

応募した宅配ドライバーは超長時間労働だった

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先ほど宅配ドライバーを募集している物流時代に求人の件で電話した。私は明日、バイトが休みなので面接をお願いした。しかし明日は予定がいっぱいで面接できないと言われた。そして明日また改めて電話する運びとなった。

応募した宅配ドライバーは超長時間労働だった

どうやら私にはもう長時間労働で働く仕事しか残されていないようだ。電話ではいくつかの質問をされた。その中に「長時間労働は大丈夫ですか?朝7:30~夜21:00前後まで働けますか?」と聞かれた。私はイエッサーと答えたけど、電話を置いて冷静に考えると、朝7時半~夜21時前後までって、14時間30分ってこと?大幅な過労死ライン越え?しかも朝起きてから仕事を開始するまでには、それなりに時間がかかる(全裸で裸踊りの儀式など)。それに仕事が21時きっかりに終わるとは限らない。車は貸出(有料)してくれ、家の近くに駐車場を借りて、そこから出発になる。当然、荷物の積み込みも考えれば、とても14時間半だけでは済みそうにない。とてつもなく心配だけど、私はもうやるしかない。どちらにしても私が手取り20万円以上を稼ごうと思えば(希望は25~30)、長時間労働しか残されてないのだから。

 

それともう一つ、質問されて気になったことがある。それは連帯保証人だ。運ぶ荷物に、もしものことがあった場合に備えて、連帯保証人が必要だと言われた。実家に一人で暮らす母親に頼んでみよう(弟は最近、実家から出た)。仮にもしも荷物を落として壊れたから保証しろ!と怒鳴られても、私の母親に保証できるお金はないけど。それでも連帯保証人を立てなければ仕事にありつけないのであれば、致し方ない。親不孝をお許しください。

 

連帯保証人と超長時間労働。どちらのワードも地獄行き決定のキラーワードだ。生か死か。ではない、死か?死か?だ。でも一つだけ救いなのは、週5日働くか、週6日働くかを選べるところだ。私は週休2日制をお願いしたい。この労働条件で週1休みしかなかったら、間違いなくブログもゲームもできない。そして最後は過労死。誰にも知られることなくひっそりと密葬される、しかない。所詮、私が死んだところで美人でもなければ、過労死が話題になることもない。ただのおっさんが一人、現世からいなくなっただけだ。渋谷辺りのJKに言わせると「へえ~、おっさんが過労死で死んだんだ。へぇ~、ウケるんだけど(笑)」とか、言われて終わりだ。あー、ヤダね。まったく。こうなったら、荷物を配達した家の玄関先で行き倒れてやるしかない。考えたくないけど「コレが彼が最後に運んだ荷物です」ってなることだってある。このブログの読者の方はそういうことを期待しているのではないだろうか。

 

 

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