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30代のカオスな日記

日払いのアルバイトの面接に行く

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私はこれまでの人生のなかで幾度、面接を受けただろうか。もちろん数えてはいない。その通算50回目に当たるであろう(予想)、面接に今日また、凝りもせずに行ってくる。面接というものは受からなければ、ただの時間の無駄でしかないことはご承知の通り。AI時代到来の21世紀にもなって、未だに面接に赴き、後日断られ、数日を無為に過ごすことの繰り返しをしていることには、私自身、忸怩たる思いもある。そんな人生の辛酸を味わいながら、私は今日もまたアルバイトの面接に行くのだ。

日払いのアルバイトの面接に行く

さて、お金がないことには生活が成り立たないことは、バカにでも理解できることだ。しかしお金を稼ぐことが上手ではない人間にとって、この世はまさに地獄となる。どうやら神様は私にお金を稼ぐ能力をお与えにならなかったようだ。そんな私でも働かないわけにはいかないから、ストレスなどの問題が発生するのだ。もしも実家が裕福だったら、もしも宝くじに当たったら…。タラレバ論はやめよう。現実を直視して、すべてを受け入れ、そこから逃げないことが今の私にできる最善手ではなかろうか。たとえ今から日払いのアルバイトの面接に行き、受かり、働き出したとしても大金持ちになれる可能性はほぼない。低収入で結婚も無理だとなれば、私は何のために働き、何のために生きなければならないのか。たかがアルバイトの面接に行くだけで、ここまで思慮しなければならないのか。運命とは皮肉なものだ。私が今から行くアルバイトの面接に受かっても、喜びは少ない。なぜなら時給が安すぎるからだ。だが、目を瞑ろう。とにかく今は今月の家賃を払い、来月の家賃の早急な確保へと道筋を立てないことには、ブログを書くことすらおぼつかない。そんなことを書いていたら私の生きる意義がはっきりと浮かび上がってきた、それは家賃を滞りなく支払うことだ。私は家賃と税金を支払うために生きているのだ。そんな悲しいことってあるかい。

 

しかし悲観してばかりではいけない。霞を食べなからでも日々の生活から楽しみを見つけ、できる限り人生を謳歌した方が良い。まずはステーキを食べ、休みの日には2度寝をして、風呂に浸かり、好きな本を読み、好きなゲームをして、自然やペットと触れ合い、気心の知れた友人と会話を楽しみ、週末には彼女と銀座シックスでデートをする。文字とは不思議なもので、こうして楽しいことをブログに書いていると少しづつではあるが気分も楽しくなってくる。女性は男性よりも人生を楽しむことに長けている。もう少し見習わなければならない。人生は楽しんだもん勝ちだ。私の職(幸せ)を求める旅は続く。