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30代無職のカオスな日記

仕事を探しているとストレスで死にたくなる

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仕事を探すくらいでストレス過多になり、死にたくなるような軟な精神力だったら、今すぐにでも死ねばいいんだけど、死ぬのにもソコソコの勇気が入る。しょうがないから、インターネットで求人情報を見る。コンビニでもらってきたフリーペーパーを見る。東スポも買ってきて見る。そして悟った。悟りを開いた。クソみたいな仕事しかない。一生底辺な仕事しかない。これが生き地獄ってやつか。

仕事を探しているとストレスで死にたくなる

労働の選択肢は2つあるようだ。長時間労働で働くか。低賃金で働くか。どちらも嫌なら、ホームレス。それも嫌なら、死ぬしかない。死ぬのも嫌なら、どうすればいいのか。考えても答えは出ないかった。たとえやりたいなーと思う仕事があっても、36歳という壁がある。他には体力に自信があれば、肉体労働はある。しかし私には体力がない。それに肉体労働は今までに何度も働いたことがあって、続かないことがわかっている。得意分野のWEBデザイン系を探しても年齢的に厳しい。それにわざわざポートフォリオを作成して面接に行って無駄足となれば、大幅なタイムロスになってしまう。

 

今月中に職を決めなければいけない。時間がない。と焦れば焦るほど、迷路に迷い込む。こんなときは大抵、東スポの求人で日払いをもらえば当面は安心できたが、その東スポの求人が全然ないのだ。となると、必然的にインターネットで探すことになる。しかしネットで探していると時間をあっという間に浪費してしまう。やりたいなーと、思った仕事でも自宅から遠すぎて通うことが困難だったりする。求人サイトが多すぎて、見ているだけで眼精疲労を起こす。ストレスが溜まる。ついでに左太もも裏が痛み出してくる。坐骨神経痛がまだ完治していないのだ。薬を飲み始めてかれこれ半年になる。まだ痛む。くわえて去年、買った株は下がりっぱなしで売るに売れない。私は今、未だかつてないほどの大殺界を迎えているのだ。ただ死ぬまでではないというのが逆に辛い。全てにおいて中途半端。職探しをしたおかげで急激なストレスを感じた私は、一旦職探しを止めた。時期が悪いのかもしれないと思ったからだ。今日は1月4日。世間では仕事始めに当たる日。仕事初めに仕事探しはきつい。いろんな意味で。会社の方でも「求人サイトを見て、お電話したんですが…」といった募集電話を受けるのも、募集メールを受けるのも、正月早々、礼儀知らずなヤツだなって思うだろうし。

 

「有効求人倍率1.55倍に上昇!43年9カ月ぶりの高水準」だっていうけど、実際は違う。全く違う。探してみてわかった。求人数が減っているってことに。若い20代なら、そりゃいい仕事はある。35歳を超えた男に残された仕事は、年収300万にも満たない仕事か、長時間労働しかないのだ。まるでどちらの地獄をお望みですか?と聞かれているようだ。しかしここで不満を垂れ流していても何も始まらない。私は自身の運命として受け入れるしかないのだ。何とかして生きなければ。